中国の野望と沖縄県知事の売国活動

この記事を読んで思わず、気持ち悪いと思いました。中国の野望が見え見えですから。
中国がアジアの宗主国になると言うなら。。。必ず、背後にロスチャイルドやバチカンが支援しているはずです。
彼らはアメリカを散々利用して使い捨てにし、次は中国に目を向けました。中国にアジアや世界を支配させようとしています。その目的は、彼らの権力維持と金儲けです。
そのために中国主導のアジアインフラ投資銀行を創設したのです。ただし、中国人はシオニストと同じように非常にズルいので、中国を利用しようとしてもうまく行かないでしょうね。アメリカとは違いますから。
アジアインフラ投資銀行に多くの国が参加していますが、この銀行は脱金融ユダヤ資本のための銀行ではないですね。必ず、金融ユダヤ資本が絡むでしょう。
それにしても。。。習近平は、中国がアジアを制覇するなんて偉そうな事を言っていますが。。。その前に中国共産党は自滅するんじゃないんですかね。。。

ところで、沖縄県知事が4月に中国を訪問するそうですが、沖縄は中国共産党の力を借りて、日本政府に対して独立宣言でもしようとしているのでしょうか。辺野古移設反対表明は、中国と共謀した独立宣言の準備なのではないでしょうか。中国がアジアの宗主国としてアジアの運命共同体を構築するということは、アジアの国境を無くし、全て中国の配下に置く・・つまり中国によるアジア侵略です。その手始めとして尖閣や沖縄を狙っているのでしょうね。これこぞ、中国版NWOです。
それにしても、反米反ユダヤの左翼の人たちはアメリカの対抗馬として台頭してきた中国を信頼しきっていますが、彼らこそ最後には中国に使い捨てにされ、葬られるということも知らないのでしょうか。彼らは必ず内部分裂しますから。。。
これはイルミナティのいつものやり方です。十分利用した後に使い捨てにするのです。
中国もロシアもインドも欧米諸国も。。。世界中の国々が同じ連中に仕切られています。欧米 対 BRICSの構図は見せかけです。

日本がアジアインフラ投資銀行に参加を見合わせているのは正解です。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015033097178
(転載)
   3月30日 東亜日報

中国の習近平国家主席が28日、アジアの運命共同体の構築を呼びかけ、中国が主導的な役割を果たすことを強調し、未来のアジアの発展において事実上、中国が宗主国になることを明らかにした。

習主席は同日、「アジア版ダボスフォーラム」呼ばれる「ボアオ(博鰲)アジアフォーラム」年次総会での基調演説で、「アジアが運命共同体に向かって進むことで、新しい未来を切り開いていこう」と呼びかけた。演説は、政権3年目を迎えて内的に反腐敗闘争などで一定の成果を上げている習主席の外交での自信を表した。

習主席は、中国主導のアジア共同体の構築に向けた具体的な戦略も提示した。中国がまず東南アジア諸国連合(ASEAN)とより緊密な運命共同体を構築し、ASEANと韓中日3国が2020年までに東アジア経済共同体を建設する努力をすることを提案した。

習主席は2013年に自ら提唱した中国から欧州までの海と陸のシルクロード構想(一帯一路)やアジアインフラ投資銀行(AIIB)をアジア協力の重要な手段として再び強調した。習主席の演説に合わせて、中国政府は、「一帯一路」の具体的な行動計画も発表した。

習主席が、「アジア共同運命体」の構築においてより多くのアジア諸国が自分たちだけの発展の道を模索したとし、「アジアの道」を強調することで、外交的に米国など外部勢力の介入を排除しようとしたとみえる。海軍力の強化で米軍などのアジア「接近拒否」戦略を展開する中国の「外交戦略上の接近拒否」とみえる。

一方、習主席は、「「今年は反ファシズム戦争と抗日戦争に勝利して70年だ。歴史を心に刻む重要な時だ」とし、侵略の歴史を反省しない日本を牽制した。

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