「心が強い人は「不安は妄想」だと知っている」(草薙龍瞬)東洋経済オンライン記事

東洋経済オンラインをたまに見ていますが、本日「心が強い人は「不安は妄想」だと知っている。実体のないものに反応するのはムダ!」という興味深いコラムが掲載されています。
「心が強い人が持つ「他人に反応しない」技術 もう、ムダに反応するのはやめなさい」(2015/8/12)というタイトルの記事もあり、今回は2回目です。
この手の記事がビジネスマン向けの同サイトに掲載されている事が面白いと思って紹介します。
ビジネスマン向けの自己啓発、マインドセットの流れなのでしょうが、似て非なる深さです。

書いているのは草薙 龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)という僧侶の方。
東洋経済オンラインにあるプロフィールによると

1969年、奈良県生まれ。46歳)中学中退後、16歳で家出・上京。放浪ののち、大検(高認)を経て東大法学部卒業。政策シンクタンクなどで働きながら「生き方」を探求しつづけ、インド仏教指導僧・佐々井秀嶺師のもとで得度出家。ミャンマー国立仏教大学、タイの僧院に留学。
現在、インドで仏教徒とともに社会改善NGOと幼稚園を運営するほか、日本では宗派に属さず、実用的な仏教の「本質」を、仕事や人間関係、生き方全般にわたって伝える活動をしている。
毎年夏の全国行脚や、経典の現代語訳の朗読と法話を採り入れた葬儀・法事を行うなど、「もっと人の幸福に役立つ合理的な仏教」を展開中。

大検から東大法学部合格、の体験から『独学でも東大に行けた超合理的勉強法』という著書もあります。頭のいい人なのは独学で東大合格したことよりも、先進的(実はラディカル)僧侶活動でわかりますよね。
私的には、葬儀・法事も行っていることがヤジウマ的に興味深いですw

ほんのチラ読みですが、エックハルト・トールの言ってることと通じる様な気がしています。
この著書のタイトルは最近のわたしのテーマなので読んでみようかな。

草薙龍瞬さんのサイト ⇒ もっとわかりやすくて役に立つ仏教を

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