身体が酸性に傾き過ぎた時の症状

再び、酸性とアルカリ性のpHレベルによる影響についての記事をご紹介します。
身体が酸性に傾きすぎると様々な健康障害を生むものです。生活習慣病だけでなく頭痛や咳も出やすくなるそうですから驚きです。
日頃から身体を弱アルカリ性に保ちたいものです。そのためにも肉や穀類を食べるときは必ず野菜や果物を
十分に食べるようにしましょう。ただし、良く分からないのですが、生まれつき酸性の体質があるそうです。その場合はタンパク質を食べるとアルカリ性に傾くそうです。自律神経系が優勢の身体と言う意味が良く分かりませんが。。。その場合は野菜や果物でアルカリ性に傾くそうです。
一般的には青汁や重曹で身体がアルカリ性に傾くのでしょう。
年末年始の暴飲暴食には気を付けましょう!

http://beforeitsnews.com/health/2015/12/signs-your-body-is-too-acidic-and-ways-to-quickly-alkalize-it-2604760.html
(概要)
12月28日付け

毎日、多くの人々が乳製品、肉、穀類、砂糖などの酸性食品をたくさん食べています。体内には常に酸化した老廃物が溜まりますので、これらを中和するか体外に出さなければなりません。そのためにもアルカリ性食品を食べる必要があります。

軽度の酸血症(身体が酸性に傾きすぎた時)によって生じる健康障害:

・歯茎の炎症、虫歯
•免疫欠損
•坐骨神経痛、腰痛、斜頸
•呼吸困難、息切れ、咳
•酵母菌の異常繁殖
•脱力感と慢性疲労
•血管狭窄、酸欠症を含む心血管損傷
•心臓疾患、不整脈、心拍数の増加
•体重増加、肥満、糖尿病
•膀胱炎、腎臓炎
•フリーラジカル(細胞を攻撃する過激分子)によるダメージの加速
•早期老化
•吐き気、嘔吐、下痢
•骨粗しょう症、股関節部の骨折、骨棘
•頭痛、精神錯乱、眠気
•関節痛、筋肉痛、乳酸の蓄積
•アレルギー、ニキビ

身体は自らpHバランスを調整しようとしますが、それには相当の代償を払うことになります。体内(胃腸以外)の細胞組織や体液は全てアルカリ性です。最適なpHレベルは7.354~7.45です。健康的なpHの範囲は6.75~7.25です。
身体が酸性に傾きすぎると小腸の消化酵素系からアルカリ性の成分を血液に取り入れます。
つまり、酸性に傾きすぎると小腸の消化が不十分になります。 身体は自らpHレベルを調節出来ますが、その結果、健康障害を生むことになります。
しかし酸性食品の肉、穀類、砂糖などを食べ過ぎたり、アルカリ性食品の野菜や果物を食べ過ぎても、身体はどちらかに偏りすぎますのでよくありません。何事もバランスが重要です。

ただ、酸性食品やアルカリ性食品に身体がどのように反応するかは、身体が生まれつきどのタイプかにもよります。生まれつきの体質が酸性であれば、野菜や果物を食べると酸性に傾き、タンパク質を食べるとアルカリ性に傾きます。しかし自律神経系が優勢の体質(ここは理解不明です)ではタンパク質は身体を酸性に傾け、野菜や果物はアルカリ性に傾けます。

酸性に傾いて身体を弱アルカリ性にするには:

1. pHレベルと定期的にチェック

2. 水をたくさん飲む(できればアルカリ水が良い)

3. 酸性食品を食べるのを止める

4. 昼食にグリーンサラダをたくさん食べる

5. レタスやコラードの若葉で包んで食べる
6. 加工食品は止める

7. ソーダ水、砂糖、コーヒーを止め、ハーブ茶や緑茶を飲む

8. 牛乳の代わりにココナッツミルクやアーモンドミルクを飲む

9. 青汁や野菜ジュースを飲む

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