デコイ モニタースタッフ & 黒鯛 2枚!

こんにちは、今シーズン、ホタルイカの身投げに多く遭遇でき、黒鯛2枚、シーズン12枚目、出来過ぎ、松本です

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釣行記の前、お知らせです

4月より、『 デコイ 』こと(株)カツイチさんの、モニタースタッフをつとめさせて頂だくこととなりました!

カツイチ HP
http://www.katsuichi.co.jp/

バスフィッシングに良く行ってた頃から、ジグヘッドなど大好きで、いろいろ愛用させて頂いてたので嬉しくおもっています!!!

早速、キャップかぶってます(爆)

現在、フラッター製品では、

・ZQ75フック → Y-S21 #8
・ZQ60フック → Y-F33B #10

松本個人的に、

・ファイヤーフライ用 ジグヘッド
オフセット → ネイルボム VJ-71
スタンダード → マジックショット VJ-39

・タダマキング用ジグヘッド
スタンダード → ラウンドマジック SV-52

・テキサスリグ オフセットフック(キジハタ)
ドリームフック ワーム15
キロハイパー ワーム13

・ダズル(ジギング)
アシストフック → ツインパイク DJ-88

その他などなど、色々使わせて頂いてます!
また、釣果とともに、ご紹介させて頂きます

3/29 黒鯛釣行記です。

この日は、風が後から強くなる予報…

富山湾は湾なので、円状な形です。
県全域広い範囲で考えると、よほどの強風ではない限り、どこかしら風の影響を受けにくいエリアがあります。

本日の風向きを考え、ファーストポイントを選択。

そんな中、現地到着、ホタルイカ1光!

徐々にホタルイカが増えて来て、10光状態の期待が出来るいい感じに!!!

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黒鯛メイン釣行なので、まずは ZQ90Fで広範囲、高活性な魚をテンポ良くチェック!

カラーはラメゴーストで、当たり外れのない安定したカラーでサーチ。

その後、アピールカラーのビンクサファイヤで、広範囲の魚にルアーの存在をアピール。

逆に、アピールを抑えて、瀕死のイカ、喰わせ系カラーで更にチェック。

ウグイのヒット数回。

どのカラーも、特別差が出る、状態ではない感じ??

ただ、ウグイはショートバイト気味で、けしていい状態ではありません…

何が一番ピッタリ来るのか???

■ ご参考

ルアー合ってる合ってるないの見極め方法!

ルアー、サイズ、カラー、アクション、スピード、レンジなどなど、その時の状況にマッチ(魚が好んでる状態)した状態になっていれば、あたりも激しく、フッキング位置も深くなります。

極端に言うと、丸飲み状態が最高にあっている状態です。
逆に唇皮一枚で掛かってる状態が、いまいち合ってない状態となります。

このフッキング状態を見て、判断基準とし、合っている、いまいち合ってないを見極め、ルアー、サイズ、カラー、アクションなどなど、変更していきます。
その他、魚の活性によるショートバイト、針先の状態、ロッドの硬い柔らかい、ラインの伸び、その他などなども関係してきますが、ルアーをその時のベストな状態に合わせるためには、フッキング位置がどういう状態なのかを見るのが、主な判断基準としてます。

これは、ルアー全般に当てはまりますので、フッキング位置が、どこに掛かっているか、どのような状態なのかを意識的に見るようにすると、ルアーが合ってる、合っていないを判断しやすくなるので良いとおもいます!

ルアー変更、喰わせ効果を高めるのに、まずはサイズダウンでZQ75Fに。

しかし、反応は変わらない感じ…

ならば更に喰わせ効果を高めるのと、レンジを下げるのに、75SSSにチェンジ。

カラーは安定した釣果があるラメゴースト。

しかし、反応変らず…

仕様はSSSで喰わせ系方向にしたので、カラーでも更に喰わせ方向へ。

ラメ無し、パールなし、色背景同化色、地味系、クリアカラーの『瀕死のイカ』。

更に光は、アピール及び、プレッシャーを抑えるために、ボディ光からさず、夜行玉も無しにして、全く光らせないロープレッシャー喰わせ重視バージョンでチェック。

キャスト、カウントダウンして、ボトムギリギリをホタルイカジャーク。

繰り返す事、3回、抑えつけるような感覚。

『 ん、魚? 』

軽くテンションを掛け、あたりをきいてみると。

ゴン、ゴン、と生命感。

やや遅合わせになるも、フッキング!

引きがウグイとは違います、

黒鯛です

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ZQ75SSS 瀕死のイカ

なんとか、ヒットはしましたが、かなり厳しいあたり方です…

警戒してるのか、腹かいっぱいなのか、ルアーが合ってないのか、はたまた別な理由なのか、いずれにしろ、いいあたり方では無い状態です。

釣れはしましたが、ピタッと合ってる感じでは無く、その後、同様に続けるも後が続きません…

先程クロダイが釣れて、ホタルイカが居て、魚がまだ居る、来ると思われる状況。(やり方を変える意味がある状況)

そこで、ZQ60S サーチカラーの新月ピンク2を投入。

ウグイ、丸飲み状態に…

かと言って、その後、連続バイトがあるわけでもありません。

一通り確認してみたものの、つかみどころが無く、これというのが無い状態…

こんな時は、基本、原点に戻るのが良い??

ということで、はじめに戻って、ZQ90F

ZQ90F で、ルアー大きめで存在アピール、ロングキャストで広範囲に。

カラーは、どんな状況でも釣果が出やすいサーチカラーの 新月ピンク2 を選択。

そんな選択で、今度はルアーでは無く、場所を丁寧に探ってみることに重点を!

広範囲に探り、また良さそうなラインは丁寧に何度も誘ってみる。

釣れてから1時間程経過…

そんな中、流れを感じるラインを、ホタルイカジャークで丹念に探って来ると、

2枚目ヒットしました

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ZQ90F 新月ピンク2

この後、ホタルイカも徐々に少なくなり、同時に、その他魚種の反応も少なくなり、終了としました。

今回、ホタルイカが居て、黒鯛が居るとおもわれる中で、ルアーローテーションで釣れた1枚、基本ルアーでやり通して釣れた1枚と、両方必要とされる状態での、2枚ヒットとなりました!

まだまだ、わからないこと沢山ですが、色々試しながら、今後もやっていきたいとおもいます。

いよいよ、いい季節ですね

それでは皆さん、楽しい釣りを!

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