英労働党員:ISISの背後にイスラエルのモサドがいる、と発言!

イギリスも、政党の党首はみなイルミナティのパペットに成り下がっていますが、党員レベルになると、イスラエルの批判を堂々としているようです。
ISISを支援しているのはイスラエル、アメリカ、サウジ、トルコ、その他であることは既に明らかですが、イスラエルがISISの背後にいることを公の場で堂々と言った党員もすごいと思います。ただ、こういう貴重な存在は党から追放されてしまいます。
労働党には個性的な党員が多いようで、ユダヤ人嫌いも多いのでしょうか。
イギリスのユダヤ人社会は日本の在日コリアン社会と同じようなものですから、日本人の多くが在日を嫌うようにイギリス人の多くも陰ではユダヤ人を嫌っているのではないでしょうか。何しろ、生粋のイギリス人とユダヤ人は殆ど交流しませんから。
それにしても、ISISとイスラエルの結びつきを堂々と言えるような活動家が日本にもいてほしいものです。

http://tapnewswire.com/2016/03/u-k-labour-party-member-in-hot-water-after-saying-israels-mossad-is-behind-isis/
(概要)
3月30日付け
イギリスの労働党党員がISISの背後にイスラエルのモサドがいると発言し窮地に陥っています。

 

 

英サンデータイムズ紙は、英労働党党員のボブ・キャンベル氏が反ユダヤ、反イスラエルの発言をしたとして党員の資格を停止されたと報道しました。
キャンベル氏は、ISISはイスラエルの指揮下で動いていると何度も主張し、党員の資格は停止されていないと主張しています。
ロンドンに拠点を置くユダヤ系のサンデータイムズ紙は、数日前から、キャンベル氏がISISはイスラエルの諜報機関、モサドの指揮下にあると発言したことで党員の資格が停止されたと伝え続けています。
キャンベル氏は、フェースブックにて、ISISはモサドの指揮下で動いており、ブリュッセルの爆弾テロ事件の背後にイスラエル政府がいるとも発言しました。英労働党は彼に対する調査が終わるまで党員としての資格を停止すると報道されました。

イギリスの独立系ニュースサイトの情報によると、キャンベル氏は、フェースブックにて、犬が自分のしっぽに噛みつかないのと同じように、ISISはイスラエルを攻撃することはないと伝えています。さらに彼は今も党員の資格は停止されていないと主張しています。

彼に対する資格停止処分は労働党のトム・ブレンキンソップ議員(キャンベル氏と同郷の英東北部のミドルスブロ選出)が要請したものです。

さらに、労働党の活動家であるゲリー・ダウニング氏は、アメリカで起きた9.11テロ事件に対する非難の根拠を否定したことで今月、労働党から追放されました。
また、2014年に労働党の元議員候補のヴィッキー・カービー氏は、ツイッターで、ヒットラーはシオニストの神だった可能性があり、ユダヤ人は鼻が大きいと発言し、2度も党員資格を停止されました。

2月中旬には、オックスフォード大学の労働党クラブのアレックス・チャルマー副会長は、労働党クラブがイスラエルに対するアパルトヘイトを支持すると決定したため、労働党を離党しました。
チャルマー氏は、労働党クラムのメンバーの多くがユダヤ人と何等かのトラブルを抱えていると語りました。

1997年~2010年まで与党の地位を維持した労働党の現在の党首はジェレミー・コービンです。彼は昨年夏に過激な労働党党首としてイギリスのユダヤ人コミュニティや他のコミュニティに不安を生じさせました。
しかしコービン党首はスカイニュースを通して、「私が党首になってから、反ユダヤ、イスラム恐怖症を糾弾している。我々の社会において絶対に人種差別があってはならない。」と伝えました。

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