週末に向けては米雇用統計

おはようございます

米国市場はメモリアルデーでロンドンもバンクホリデーの休場でした。

ドル円は先週末のイエレン議長の発言から数か月以内の利上げを意識して一時111円40銭と1か月ぶりの高値(円は安値)を付けました。日本の消費増税先送りも円安に加担し、円安好感に日経平均も1か月ぶりに1万7000円台に乗せて引けています。政局は首相の意思で衆議院解散は見送られて、7月の参院選に焦点が絞られる状況です。2年前の衆院選では必ず18年4月には増税すると約束した発言を保護にして自民が大勝し、与党は2/3の議席を確保したことから本来なら解散総選挙となりますが、議席を減らす可能性を危惧したのでしょうか。

さて、今週は米住宅指数やISM景況指数等の発表があり、週末の6月3日には雇用等統計の発表があり事前予想の16万人増を上回ると、6月利上げの可能性が高まることになりそうです。。6月2日にはOPEC総会が開かれ、生産凍結の議論がなされるもののサウジとイランが生産枠で合意する可能性は低く期待少なといったところでしょうか。

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