ヒラリー・クリントンに関する大量の資料がリークされました。

ひょっとしたら、良い意味でも悪い意味でも、ハッカーが世界を変えるのではないかと思ってしまうほど、ハッカーらの活動が活発化しています。
最近、特に、ハッキングにより外部に漏れた様々な重要情報が公開されています。サイバー攻撃、真っ盛りです。
中央銀行やIMFのコンピューターシステムを作動停止したり、一般民衆の敵の秘密情報をハッキングしてリークしたり、パナマ文書などエリート層の内紛で情報がリークされたり。。。

今後、どのような情報がリークされるのでしょうか。正当な理由で悪者の悪事を暴くための行為なら大いにやってもらいたいと思います。

大統領選の前に魔女ヒラリーについての情報がリークしたのは良いことだと思います。これが拡散されれば、ヒラリーは大統領選前に赤っ恥をかきます。

http://www.thedailysheeple.com/breaking-hacker-leaks-thousands-of-dnc-documents-on-hillary-clinton_062016
(概要)
6月21日付け

hacker

今日、Guccifer 2.0と呼ばれるハクティビスト(ハッカー)が、DNC(民主党全国委員会)のサーバーにワード・ファイルに保存されていたヒラリー・クリントンの関連資料(ヒラリーのマスター・ドキュメント)をハッキングし、それらをリークしました。 


彼は、DNCサーバーをハッキングし、民主党職員によるヒラリーに関する調査結果(プライベート機を使った移動費用、クリントン財団についての詳細、民主党大統領候補のスピーチに関する契約、クリントンの所得税申告、個人的なな財務報告など)を記録した資料を大量に入手し、それらを全てリークしました。

今朝、彼は、DNCのリサーチ・スタッフが作成した250個以上のファイル(数千ページ)を公開しました。
これらの資料には大統領候補者のヒラリーに対する批判や、スキャンダル、論争、問題点に対する弁護などが書かれています。

専門家らは、このハッカーはロシア政府の配下で活動していると言っていますが、マザーボードのインタビューを受けたハッカーは、「私はロシア人とロシアの外交政策が嫌いです。自分がロシアと繋がっていると言われるのは嫌だ。」と専門家らの指摘を否定しました。ちなみに彼はルーマニア人です。

今回リークされたヒラリー・クリントンに関する資料は以下のサイトでご覧いただけます。

Dossier on Hillary Clinton from DNC

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