グローバリストはBREXITを利用して中央集権体制をさらに強化します。

グローバリストが予めイギリスがEU離脱を選択するということを知っていたかどうかはわかりませんが、もしそのような結果が出ても、それをうまく利用しようとするのが、サイコパス集団(グローバリスト)のやることです。

中央銀行は(彼らの政策失敗により)金融市場が崩壊しても、彼らの失敗をカモフラージュするBREXITを原因にすることができます。
そして、EUが崩壊する危険性があれば、EUの体制強化のために中央集権化をさらに推し進めようとします。すでにEUは体制強化のための政策を実施しようとしています。

グローバリストはゴキブリや蛆虫と同じでなかなか死にません。かなりしぶといです。
彼らはいかなる結果となっても、それをうまく利用し、独裁支配体制を築き上げようとします。
彼らは、遅延しているNWOを完成させたくて仕方ないようです。なんとしても、NWOを完成させないと死んでも死にきれないのでしょう。
BREXITを利用して、いつものように世界中の人々を騙しながら、彼らの望む方向へ進めて行こうとしています。
しかし世界中のネットユーザーは、彼らが何をしようとしているかを知っていますから、よほどの白雉でない限り、彼らが何をしようとしているのかを知っていますし、彼らの策略は暴かれます。彼らに騙されないことが重要と思います。

http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2016/06/brexit-aftermath-heres-what-will-happen-next-3155950.html
(一部のみ)
6月29日付け

By Brandon Smith 

FRBのジャネット・イエレンは、(BREXITを口実にして)金融市場への影響を考慮し、利上げの延期を発表しました。
イエレンはEU離脱を問う英国民投票の結果がこうなることを知っていた可能性があります。
そして、国民投票前に、世界中の中央銀行のトップが国際決済銀行のマスターらから指示を受けるためにスイスのバーゼルに招集しました。
もしイギリスがEU離脱という結果になることを想定していなかったなら、彼らはスイスでこのような会議を開催しなかったでしょう。
彼らはデービッド・キャメロン首相にEU離脱を問う国民投票を行わせるだけでなく、その結果がEU離脱となることを予め知っていた可能性があります。

私が予想した通り、EUの失敗が必ずしもグローバリストの失敗につながらないのです。
ファビアン社会主義を推進しているグローバリストは、EUが部分的或いは完全に崩壊しても、それをテコにして、さらに中央集権体制を強化しようとします。

BREXIT(イギリスのEU離脱)及び他の要因により、EUが崩壊した場合、グローバリストはEUの中央政権体制が不十分だったために崩壊してしまったと主張するでしょう。
そしてさらに強力な中央集権体制を築きEUがゆるぎないものにします。

グローバリストは、BREXITを利用して、何年も前からバブルを膨らませ続けてきた金融市場をいよいよ崩壊させることができるようになりました。
そして、世界の金融システムがドミノ式に崩壊してしまったのは、離脱を望んだイギリスの極右勢力のせいであると主張できるのです。また、金融システムが崩壊したことに関して、イギリスの保守派、穏健派、主権者に責任をなすりつけることができます。
しかし彼らは予めこのような結果になることを知っていたのです。

グローバリストはEUが抱える問題の解決策として、野蛮な保守派の理念を消滅させ、完全な中央集権化と社会主義化により体制強化を行おうとします。イギリスの国民投票の結果が出た後に、既に彼らはこの解決策を実行に移しています。

ブルームバーグは、「BREXITは、世界を開放する道に暗い影を落としている。」と伝えました。
ブルームバーグは、グローバリズムが自由市場を破壊する専制的社会主義思想に基づく中央政権体制であり、世界のあらゆるものを完全に支配するためのものであることを隠ぺいし、まるでグローバリズムが自由市場の理念そのものであるかのように伝えながら情報操作を行っています。
ヨーロッパのエリートは、BREXITは危険なナショナリズムと孤立主義に向かわせるなどと一般大衆に警告しています。
中国政府は、イギリスやEUの情勢が不安定化したことにより世界の金融市場にバタフライ効果を引き起こした、と警告しました。
そして中、その解決策として世界経済をさらに調整する(中央集権の強化)必要があると主張しています。

私が予想した通り、BREXITの対応として、グローバリストは、EUを超大国にするために中央集権をさらに強化(ヨーロッパ全体を完全統一する)しようとしています。
ブルームバーグは、欧州中央銀行のマリオ・ドラギ総裁が「BREXITの対応として、世界の中央銀行が完全に連携して動くことができる、NWOニューワールドオーダーの実現が必要」と訴えたことを伝えました。
しかしブルームバーグは、この記事を掲載した後にニューワールドオーダーのニューという言葉を削除しました。なぜなら、ニューワールドオーダーは(世界中の人々が知っている言葉であり)あからさまな表現だからです。

ドラギは、国際決済銀行を介して全世界の中央銀行が連携して動いているとは言っていません。しかしそのようにさせるために、イギリスで国民投票が行われようとしているときに、世界中の中央銀行のトップが国際決済銀行の指示を受けるためにスイスに集まったのです。

つまり、世界の中央銀行が完全に連携するということは、中央銀行を統一させ、世界単一通貨システムを築くための準備なのです。

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