ペット殺処分ゼロを!

北海道や岩手では台風10号による被害が深刻のようです。まるで、北日本を襲うためにいったん南に下って力を蓄えてから北上したような不気味な台風でした。
私たちが旭川から帰ると同時に北海道が再び台風に直撃され。。。被災された方々が一日も早く元も生活を取り戻すことがでるよう願ってやみません。

さて、小池都知事は築地の豊洲移転延期を発表しましたが、都民の立場になった英断だと思います。
豊洲移転事業は何もかもが怪しいですね。様々な問題が山積した状態で豊洲に移転してしまったら。。。その方が大きな損害が発生します。

そして、動物好きならぜひ実施していただきたい対策を小池都知事がやってくれようとしています。小池さんは、2020年までにペット殺処分ゼロを目指すと宣言しました。

毎日、多くの犬猫がガス室で殺害されていますから、2020年からではなく1年以内に殺処分ゼロにしていただきたいのですが徐々に減らしていくことになればよいと思います。
また、ペット殺処分ということは、野良猫や野良犬については放置ということなのでしょうか?
野良猫を地域猫として面倒を見ている地域が増えていますが。。。野良猫だって野良のままでいるよりも保護施設に預けられた方が安全と思います。虐待されている野良猫もいますし。。。

最終的には、ペットがほしい人は、ペットショップからではなく保護施設からペットをもらい受ける制度が東京だけでなく全国的に構築されればよいと思います。ただ、権威を振りかざして引き渡し条件を厳しくしすぎないことです。
アメリカなどでは、犬猫だけでなく他の動物の保護活動が盛んです。日本では法改正も必要です。日本の法律では犬猫は単なる物品扱いです。先進国として非常に恥ずかしいと思います。日本は犬猫や他の動物に冷酷な国だと伝えているようなものです。

虐待され続けたり捨てられたペットは心に深い傷を負っていますので、生きている間にやさしい人に引き取られ、幸せ担ってもらいたいと思います。動物だって幸せになる権利があります。

また、ペットショップやブリーダーに関する法整備が必要と思います。
狭いケージに閉じ込められ子犬や子猫を生み続けることしか知らない雌の犬猫、同時に狭いケージに入れられ、繁殖期だけケージから出される雄の犬猫。。。鎖につながれたまま外に放置されている犬。。。これこそ虐待以外の何物でもありません。売れ残りの犬猫は殺処分されてしまう場合も多いと思います。

さらに、ペットショップの数も増えすぎています。人々がペットショップからではなく保護施設から犬猫を引き取るようになれば、ショップ数が減ると思うのですが。。

弱い立場の生き物を大切にすることで人間は生き物から幸せをもらえるのだと思います。私たちもてっちゃんから幸せをもらっています。

IMG_2194

(窓から外を眺めるのが大好きな、オーバル・フェースのてっちゃんです。今のところ、ここがてっちゃんの特等席です。)

http://okutta.blog.jp/archives/6037646.html

SnapCrab_NoName_2016-8-31_14-8-43_No-00

2020年までに、ペット殺処分ゼロを目指すとしている。
小池都知事は「ペットと共生する日本社会をつくることは、2020年のオリンピック・パラリンピックという、1つの期限ですね。それを設定したうえで、東京都で、いい例を示せるようにしたいなと思っています」と述べた。
東京都の小池知事は、滝川 クリステルさんと、動物愛護に関するイベントで対談した。
小池知事は、2020年までに、ペット殺処分ゼロを目指し、犬や猫の譲渡支援に都の予算をつける考えを示した。

SnapCrab_NoName_2016-8-31_14-8-2_No-00

コメントを残す

サブコンテンツ