国連によるインターネットガバナンスが10月1日からスタート?

インターネットガバナンスについて、何年も前から国際的に議論されてきたようですが。。。
アメリカからの情報ですと、10月1日から国連によるインターネット・ガバナンスが始まると警告しています。
日本ではそれについての報道がないのでよくわかりませんが。。。
国連がどのような組織かご存知の方なら、国連がインターネットを管理(監視)することということは、インターネット上での自由がなくなるということです。中国のように監視が強化されるということです。
そうなると、インサイダーが秘密情報をリークすることもできなくなるのでしょうか。調査ジャーナリストが重要な情報を発信することもできなくなるのでしょうか。Youtubeで自由に意見を述べることもできなくなるのでしょうか。。。
もし国連がインターネットを世界的に監視できるようになったなら。。。国連が推し進めるNWOが現実のものとなりそうです。本当に国連はインターネット上の言論の自由を奪い取ることができるのでしょうか?

http://investmentwatchblog.com/urgent-report-obama-icann-internet-free-speech-switch-will-be-turned-off-october-1st-2016-action-required/
(概要)
9月29日付け

10月1日からインターネット上での言論の自由がなくなります。
10月1日から国連がインターネットを監視することになります。

テッド・クルーズ氏がツイッターに以下のメッセージを書き込みました。
「ネット上で人々が自由に話せる状態を維持するために我々は団結すべきだ。インターネットの自由を守ろう。」

オバマ大統領は、あと3日後に、インターネットの管理をアイキャン(米政府に認可されたインターネットのドメインネームとIPアドレスを世界規模で管理している米企業)から国際社会(独裁的な機関の国連)に任せることになります。つまり、これまでのようなネット上での表現の自由と娯楽がなくなってしまうということです。
(アイキャンは米政府の管理下に置かれていましたが、国連に任せることになれば、米政府の管理はなくなります。しかし、これまで米政府はインターネットでの活動にあまり関与してきませんでした。国連が管理することになれば、インターネットの監視が強化されます。)

これがオバマが行っているアメリカ弱体化政策の一環です。これによってアメリカがどうなるかなどオバマは何も考えていません。オバマは、ロシアのリセット、リビア戦争、イラクからの撤退、イランとの協定など、全てにおいて失敗しています。その結果、アメリカは回復不能に陥ってしまいました。

これは非常に深刻な事態です。我々はインターネット上での言論の自由を失うということです。

アメリカの住民は地元選出の議員らと連絡を取り合い国連によるインターネットの奪取をやめさせるよう訴えてください。国連は10月1日からインターネットの管理、監視を始めます。

以下省略

コメントを残す

サブコンテンツ