今度は新潟や東日本上空で火球或いは隕石が!

数日前にロシアのバイカル湖付近に隕石が落ち、今度は新潟上空で火球が目撃されました。
2つの巨大小惑星が最接近しているようですし。。。何か関係があるような気がします。日本には落下しなかったようですが今後しばらくは火球がいくつも目撃されることになるのでしょうか。
それと、11月14日夕方から翌日の早朝に最大級のスーパームーンが見れるそうです。そういう夜に限って曇っていたりするのですが。。。

http://news.2chblog.jp/archives/51895950.html

31日朝早く、新潟市の上空で緑色の光を放つ物体が観測されました。国立天文台には東日本各地で同じような観測がされたと報告が入っているということで、 天文台は「火球(かきゅう)」という大きな流れ星か、ロケットの破片などが落下したのではないかとしています。
31日午前5時半すぎ、新潟市東区の新潟空港に設置されたNHKのカメラが上空で緑色の光を放つ物体をとらえました。
この物体は、東の方角から現れたあと、上空を10秒ほど一直線に横切って画面から消えました。

東京・三鷹市にある国立天文台によりますと、この物体は新潟市だけでなく、神奈川県や千葉県、それに秋田県や岩手県の東日本各地で同じような時間帯に観測されましたが、 各地で落下物は確認されていないということです。

国立天文台は、小さな彗星や小惑星のかけらが大気圏に突入して輝く「火球」という大きな流れ星か、ロケットの破片などが落下した可能性が考えられるとしています。

国立天文台の縣秀彦准教授は「今回の現象は広範囲で観測されていて、火球だとしたら極めて明るいケースになる。
上空で光りながら分裂していたという観測報告もあり、非常に珍しい現象だ」と話しています。

※ソースに動画
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161031/k10010750901000.html

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