「ギマランイスイホーザ」ポルトガルのパン焼きトースターより「ミニロースター」

「ギマランイスイホーザ」というおまじないみたいな名前のパン焼き用の網がにテレビで紹介されて妙に印象に残ってました。ポルトガルで昔から使われているそうです。これ ↓

最近、おば半はパスコのTVCMにそそられてマフィンをよく食べています。
魚焼きグリルで焼くのですが、グリル全体が温まるまで時間と熱量が勿体ないと思って、こういう網で焼くほうが手っ取り早いなぁ、と購入を検討。

アマゾンのレビューを読むと、高評価の人はガス火で焼いたからおいしいのにこの道具の効果だと勘違いしていたり、焼き目にドットが付くのがかわいい、とか、イマイチ生活巧者とは思えない(^^
さらに、どうもこの道具は焼き目が付くまでにかなりの熱量が必要なようです。
穴の総面積が少ないですし、厚さも3センチありますからね。

間に落ちたバンクズが燃えてこびりつきはしまいか!?
あとできれいに洗い流せるのか!? 
ということが気になります。
う~ん。イマイチ、乗れません。
似たような網を捜してみよう。

外したくない要素は
・ コンパクト
・ 効率よく焼ける(焼き加減できる)
・ 洗いやすい

で、見つけたのがこれ。これはユニフレームというメーカーのアウトドア商品です。
アマゾン⇒ ユニフレームのミニロースター 665817

ミニロースター1

ポルトガルの「ギマランイスイホーザ」と比較すると、直径はほぼ同じですが、厚みが半分です。(2枚の網は離せます。)しかも2枚とも網なので火の通りは格段に速いでしょう。取っ手がたためるのもしまいやすくてよさそう。

価格が2倍くらい違いますが、アウトドア用品なら作りもしっかりしてそうだし、レビューもなかなかの使い手の投稿がありましたので注文しましよ。

早速マフィンを焼いてみました。

ミニロースター2

なかなかいい感じです ♪ マフィン専用と言ってもいいくらいのジャストなサイズ!
下の網が細かいことで熱が分散して、熱がまんべんなく伝わります。よく出来ています。
(そもそもはパン焼きに限った製品ではないので、肉を焼いても美味しいそうです。)

ミニロースター3

* サラダ用のキャベツの千切りが一袋50円だったのでウィンナーと煮込みました。マフィンは半分にして、いろんな具を乗せて(半分だけ)食べてます。

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