日本の養鶏場で鳥インフルエンザが!

嫌なニュースです。
日本の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したもようです。
日本人に食料を供給するために一生懸命、鶏や家畜を飼育し、良質な卵、肉、牛乳を提供してくださっている農家の方々がこのような被害に遭うなんて。。。本当に気の毒で仕方ありません。
農場主の方々は、いつ、このような伝染病の感染という危機に直面するかわからずに毎日奮闘しておられます。
ですから、絶対にこのような目にあってはならないのです。生き物たちも大量に殺処分されなければならず本当にかわいそうです。
なぜ、このような病原菌が青森や新潟の養鶏場で感染してしまったのでしょうか。
偏西風に乗って韓国から飛んできた野鳥が感染原因でしょうか。それとも訪日韓国人?

現在、韓国でも鳥インフルエンザが流行しているようです。
日本の養鶏場でこれ以上感染が拡大しないことを望むのみです。

<鶏から高病原性鳥インフル 新潟、青森で30万羽超を殺処分 自衛隊に出動要請も>
http://www.sankei.com/life/news/161129/lif1611290016-n1.html

 新潟県は29日未明、同県関川村の養鶏場で死んでいた鶏から、強毒性で大量死につながるH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 この養鶏場で飼育している約31万羽の殺処分を開始。県によると、自衛隊にも出動要請し、12月2日まで24時間態勢で作業に当たるという。

 青森県も29日、食用アヒルからH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出した青森市の家禽農場で、飼育中の約1万6500羽の殺処分を続けた。高病原性ウイルスの可能性が高いとみて、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で分析する。

 新潟、青森両県は養鶏場と家禽農場からそれぞれ半径3キロ圏内を鳥や卵の移動制限区域に、3~10キロ圏内を搬出制限区域として区域外への持ち出しを禁じた。

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<鳥インフル:韓国全土に感染拡大、農家に48時間の移動中止命令>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/26/2016112600448.html

 また全国各地で感染疑いの届けは次々と入っており、25日だけでも忠清南道天安市、京畿道利川市と安城市、忠清北道陰城郡と鎮川郡など5カ所で届けが行われている。国はすでに全国の農家で感染が拡大している可能性が高いとみている。

 国は感染拡大を防ぐため、カモや鶏などを飼育する全国の農家を対象に一時的に「移動中止命令」を出した。この結果、全国の5万3000カ所の飼育場、4万8000カ所の食肉処理場、3万6000台の車両が26日午前0時から28日0時まで48時間にわたり移動が制限される。今回の措置について農林畜産食品部の関係者は「鳥インフルエンザの感染が急速に拡大している可能性が高いため、これ以上被害が広がらないよう一時的に移動中止命令を出した」と説明した。

 一方で警報のレベルを上げたのが遅かったとして国への批判も高まっている。警報は「関心-注意-警戒-深刻」の4段階となっているが、今回の「警戒」では「注意」にはない移動制限や薬剤散布などの措置が施されるが、国が「注意」から「警戒」へとレベルを上げた時期は、野生の渡り鳥で感染が確認されてから2週間も過ぎてからだった。
 農家から最初に届けがあった16日から計算しても1週間後だ。農林畜産食品部の関係者は「今月   10日に鳥インフルエンザ・ウイルスの検体が最初に届くと同時に、現場では通行制限や薬剤散布を行い、家畜防疫審議会を開催した」と説明し、対応の遅れについてはこれを否定している。

 H5N6ウイルスが韓国国内で最初に発見された時も、その感染力の強さや人体への感染可能性に対する調査が遅れたことなどについて今後論議を呼びそうだ。今回国内で発見されたH5N6型は、中国や香港などで確認されているものとは遺伝子の一部に違いがみられることもすでにわかっている。農林畜産検疫本部は現在、国内で発見されたH5N6型のウイルスについて遺伝子検査を行っている。中国ではこのH5N6型のウイルスにこれまで16人が感染し、10人が死亡している。
 農林畜産食品部の関係者は「韓国で発見されたH5N6型は海外のものと形がやや異なることがわかっている」とした上で「人体に感染する可能性を確認するため、疾病管理本部にはすでに検体を届けたが、結果が出るまでにはまだ数カ月はかかるかも知れない」などと述べた。

 今の国の対応では感染拡大を防げないとの指摘も相次いでいる。過去の事例からみて、国が移動制限や薬剤散布をした際にも感染が拡大したケースが何度もあるからだ。忠北大学獣医学部の毛仁筆(モ・インピル)教授は「このままでは農家同士の感染拡大など2次被害が発生するのも時間の問題だ」と指摘した。

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