OPEC総会待ち

おはようございます

【金融・為替】
米第2四半期のGDP改定値が+3.2%と速報値の+2.9%を上回り、明日の雇用統計を待たずに12月利上げはほぼ確実される状況です。ドル円は米国時間に一時113円30銭台までドルが反発も、その後原油相場の下落に呼応するように軟化して現在は112円35銭前後で推移しています。ユーロは1.065ドルに小反発し、ドル指数は100.9㌽前後に小幅軟化しています。ダウは1万9121ドル(+23)に小反発して、10年債利回りは2.302%に小幅低下しています。

【石油市況】
原油は45.23ドル(-1.85)に急反落し、ブレント相場も46.38ドル(-1.86)と同様の値動きとなっています。本日のOPEC総会を控えて詰めの協議が進行してる模様ですが、イランの増産主張の強硬姿勢を嫌気する動きとなっていて決まるまで予断は許されない状況です。

【貴金属市況】
金はNY序盤のドル高の時間帯に1180ドル前後まで軟化も、その後はドルが軟化して戻り1187.9ドル(-2.9)に小反落して引けています。本日の円換算は4279円前後になります。NY金の取組高は直近11/4の54.3万枚から遂に41万枚まで減少し、現在の価格帯と同様に2月中旬の水準となりETF同様に資金流出が続いています。

【穀物市況】
穀物市況はこのところ堅調の大豆の反落や原油価格の下落になびき、全般に急反落に見舞われています。

コメントを残す

サブコンテンツ