トルコのロシア大使暗殺事件も戦争ゲームのための偽旗でした!

オバマはロシアが大統領選をハッキングし票数を操作したと主張し、その報復としてロシア諜報部員が使用している施設や35人のロシア諜報部員を国外追放することにしましたが、プーチンは今のところ報復を考えていないそうです。オバマが挑発し、プーチンが我慢をするというシナリオがうまくいっています。
一方、トルコで起きたロシア大使の暗殺事件はCIAの仕業であるとも言われていますが、以下の記事の通り、この事件も偽旗であるなら、ロシアも戦争ゲームをスタートするための下準備を行っているということになります。
これまでプーチンはアメリカのグローバル・エリートの実態を暴いてきましたが、ロシアが絡んだ偽旗事件については何も言及しません。
プーチンは平和主義者だけれど、欧米諸国があまりにもひどいことをするからやむを得ず戦争をすることになったとプーチンは国内外に思わせたいのでしょうか。世界中にプーチンは反NWOであり平和主義者であると思わせる意図は、戦争が終わった後にロシアがNWOを主導していきたいのではないでしょうか。
結局、欧米側もロシア・中国側も戦争ゲームを勃発させるための下準備中なのでしょう。

最近、オバマやケリー長官は国連でパレスチナを国家として認めることを強く推しており、国連も他の加盟国もそれを支持しています。一方、イスラエルのネタニヤフはアメリカや国連がパレスチナを国家として認めることに強く反発しています。中東でも大規模戦争ゲームを始める準備が着々と進んでいるようです。

http://beforeitsnews.com/eu/2016/12/the-putin-trump-love-in-is-just-another-hoax-2617862.html
(概要)
12月30日付け

Llit The Veilがトルコのロシア大使の暗殺を調査・分析した結果、この事件も下手な芝居だったということが分かりました。
詳細を分析するとわかります。全てが茶番劇なのです。。まあ、よくあることです。ニュースに取り上げられている多くの事件が偽旗なのです。実は殆どがそうです。
なぜこのような事件を起こしたのでしょうか。CIAやモサドがロシアに宣戦布告をさせたいということなのでしょうが。。。彼等は偽旗事件を起こして挑発しているのです。そしてトランプはヒラリーよりも核戦争に消極的だということを見せかけているのです。
では、プーチンはどうでしょうか。彼は12月22日にモスクワでKalov大使の告別式を盛大に執り行いました。
このような偽旗暗殺事件はロシア政府の同意がなければできなかったはずです。プーチンも、ロシア国民にロシアと欧米諸国の戦争はやむを得ないと思わせたいのでしょう。しかしニュースでは、戦争に消極的なプーチンはトランプが大統領に就任するのをじっと待ち、その後、アメリカと平和条約を結ぶかのように伝えられていますが、これも疑わしいことです。
このような偽旗事件が起こされた目的は、トランプとプーチンを平和運動家と思わせるためであることをトランプは知っています。ロシア大使の偽旗暗殺事件によって、両サイドが戦争ゲームに加わっているということが分かります。
全ての当事者が、武器や部隊を配備して、予め仕組まれた大規模戦争の準備を行っています。
そして、終戦後に用意されているものは。。。世界統一政府です。
ロシア大使の偽旗暗殺事件から、現実の状況は想像以上に悪化しており戦争を避けることができなくなっています。

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