ロン・ポール氏:米国民は罠にはまった。

反トランプの抗議デモが激化しています。特にトランプが特定国から入国を一時禁止したことで、偽善者の民主党が人権という名の下で世界的に反トランプデモをやらせているのだと思います。
トランプは確かに強引にやっているかのように見えます。しかし、実際は、オバマの方がアメリカを破壊させ米国民を窮地に追い込む政策(大統領令)を次々に実施してきたのです。民主党支持の主要メディアがそれを報じないためにオバマとオバマの背後にいるパペットマスターがいかに独裁的にアメリカを統治してきたを知らない人が多いのです。オバマだけでなくクリントンもブッシュもひどいものでした。
米グローバルエリートは、トランプ政権下で金融と経済を崩壊させるつもりです。グローバル化を推進してきた彼等は自分たちの失敗を認めず責任も取りたくないため、ナショナリストのトランプにその責任をなすりつけようとしています。株価も操作していますから、これまで株価が高い水準で維持してきたのも、トランプ政権が始まるまでは崩壊させたくなかったからでしょう。
現在、イルミナティのシオニスト集団の間でグローバリスト対ナショナリストの内紛が激化しています。ネタニヤフとトランプはナショナリストであるため手を結んだのでしょう。このような内紛の背後でイルミのパペット・マスターはうまい汁うを吸っているのでしょう。

ところで、日本の総理にも中国人の入国禁止をしてもらいたいのですが。

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/01/ron-paul-a-trap-has-been-set-for-the-us-and-our-economy-will-collapse-on-trumps-watch-2479757.html
(概要)
1月30日付け

ロン・ポール氏: アメリカに罠がしかけられた。トランプ政権下で経済が崩壊する。

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Ron Paul feared a Clinton presidency more than anything else. But He also knows that a planned depression awaits Donald Trump

ポール元共ロン・ポール元共和党議員はクリントンが大統領になることを非常に懸念していました。しかし、トランプ政権下で経済が崩壊するように計画されていたことも知っています。
簡単に物事が進んでいく時こそ警戒すべきなのです。

トランプ政権が難なく始動しましたが、ヒラリーは、ジル・ステイン氏が先導した投票数の再集計詐欺などを含む、いかなる手段を使ってもトランプを敗北させると思っていました。そして多くの選挙民がジョージ・ソロス側から賄賂を受け取りヒラリーに投票し、その結果、米憲法の危機を招く事態になるだろうと予測していました。しかしそうはなりませんでした。グローバリストがこのように簡単に降伏することなどありえません。
これは米国民に仕掛けた彼等の罠なのです。

3日前、ロン・ポール氏はFree Though Projectにて「トランプ政権下で米経済が崩壊するように仕掛けられている。米国民は罠にはまったのだ。今後、18ヵ月から24ヵ月の間に米経済は崩壊するだろう。」と警告しました。
しかし実際はそれよりももっと早い段階で米経済は崩壊すると思います。

ロン・ポール氏は「2008年~2009年にかけてFRBが数兆ドルの金融緩和を行ったことは、将来的に深刻な金融危機が起こることを確定させた。。今後2年以内に再び金融危機が起こるだろう。誰もそれを止めることはできない。トランプでも止めることはできない。トランプは金融危機に直面しどうしてよいのか分からなくなるだろう。誰もが2009年の金融危機の責任をオバマになすりつけた。今回はトランプが不当に責められることになるだろう。」と警告しました。

グローバリストは、トランプ政権下で金融・経済危機が起こるよう罠を仕掛けたのです。

大勢の人々がアメリカが抱える大きな問題について気が付き始めました。
今後、オイルマネーが崩壊し、第三次世界大戦が勃発します。グローバリスト側からすれば、最初にアメリカ国内が混乱することを望んでいます。彼等はアメリカを混乱させるために、CALEXIT=カリフォルニア独立運動、ジョージ・ソロスが支援する暴動、経済崩壊、その他を計画・実行し、最終的に戦争以外に選択肢がなくなるような状態にさせようとしています。

グローバリストは世界大戦を勃発させたくて仕方ないのです。戦争が始まれば彼らが推進してきたワン・ワールド政府、ワン・ワールド経済が実現可能になるからです。

さらに、グローバリストは世界人口の90%を削減したいのです。一度に大量の人口削減を行う最も良い方法は世界大戦です。

アメリカは借金まみれになっています。現在のアメリカに比べるとワイマール共和政の方がマシに見えます。
アメリカは何年も前に金本位制度を止めてしまいました。世界が石油取引に米ドルを使用している間は米経済の未来は明るいのです。
ウォール街のねずみ講(デリバティブス)の失敗により借金が膨らみ米経済は大きなダメージを受けましたが、オイルマネーが機能しているため米経済は立ち直りが早いのです。

ただし、オイルマネーによって世界的な米ドル需要が人工的に作り出されているとするなら、そのうち米ドルは崩壊します。同時に米経済も崩壊し社会が混乱するでしょう。多くの米国民が餓死し、飢えた米国民に対して戒厳令が敷かれ、お金儲けのための第三次世界大戦が勃発するでしょう。

アメリカがイラクとリビアを攻撃した理由はこちらのビデオから。
アメリカによるイラクとリビア攻撃はオイルマネー危機と関連があります。
次は、シリアとイラン侵略です。

オイルマネーに挑戦、第三次世界大戦の本質について

中国はしばらく前からイランの石油を金(ゴールド)で購入しています。インドもロシアも同様にゴールドで石油の取引を行っています。オイルマネーの運命はもうすぐ尽きようとしています。米ドルを裏付けているのは石油しかありません。世界の悪事の殆どがFRBによるものです。私は個人的にFRBが大嫌いです。。

FRBの世界支配が突然終わることになるかもしれません。しかし喜んではいられません。なぜなら、アメリカの財運はドルの健全性が不可欠だからです。FRBが崩壊すれば、皆さんの貯蓄も全て吹っ飛び、アメリカは短期間のうちに全てが崩壊してしまいます。

FRBは米ドル崩壊後に封建制度を導入する準備をしています。皆さんは、お金を盗もうとしている銀行に皆さんの家を貸したいですか。貸したくないでしょう。

約4年前にSeventh Circuit Court of Appeals(特定区域で上訴管轄権を持つ連邦裁判所)が、銀行に対して預金者の預金を盗むことを許可したのです。

以下省略

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