米民主党のプロパガンダ組織と外国勢力との関係

とても長い記事ですので詳細は端折りました。。。
米民主党のプロパガンダ団体が世界中の政府や特別利益団体と繋がりを持っていることが明らかになりました。ソロスが支援する米民主党がまさにグローバリストだということが分かります。
彼等は外国政府や外国の民間団体と利益を共有しながらアメリカを内部から破壊しようとしていることが分かります。
クリントン夫妻や民主党は中国と深い繋がりがあるのはわかっていますが、彼等はお金のためならアメリカを破壊することも米国民を裏切ることもできる連中です。
共和党にも同じような輩たちがいますが。。。
もしこれが日本で起きていたなら。。。恐ろしいことです。
民主党の背後には複雑に絡んだ反米組織や反米団体の海外ネットワークがあります。彼等の小児性愛犯罪組織ネットワークと酷似する複雑さです。

http://www.zerohedge.com/news/2017-02-27/
(概要)
2月27日付け

Democrat Propaganda Group Shareblue Has Ties To Chinese Government, Host Of Foreign Special Interests

Via Disobedient Media

外国の政府系及び民間セクターが、DNC民主党全国委員会を介してアメリカで利益誘導政治を行っていたことが明らかになりました。

 調査の結果、ペーパー・カンパニーの闇と世界的な影響力が明らかになりました。
民主党のプロパガンダを担当しているのがデービッド・ブロック氏の会社(Shareblue社)です。
この会社は、中国、中東諸国、イスラエル、イギリス、メキシコそしてアメリカの特別利益団体の影響下で、大統領選から反トランプ、反民主主義のプロパガンダを大々的に行ってきました。
デービッド・ブロック氏は嘗ては共和党のプロパガンダ担当者でしたが何年も前から民主党で最も影響力のある人物として民主党のメディア・プロモーションやプロパガンダを担当してきました。
彼が最初に行ったことはメディア・マターズ(Media Matters)と呼ばれる左翼メディアを立ち上げることでした。
2016年の大統領選で、ブロック氏はCorrect the Recordと呼ばれる組織を運営しました。この組織はインターネットの荒らし屋集団を雇ってフォーラムやSNSなどでトランプの支持者らに嫌がらせをさせたり民主党のプロパガンダを拡散させていました。(また、ヒラリーを大統領候補者にするために民主党の対抗馬のバーニー・サンダース氏をネット上で攻撃したりもしました。)

大統領選後もブロック氏は4000万ドルの資金を投入し新たな反トランプ情報戦争を行ってきました。
彼の会社のShareblue社は、彼が嘗て所有していた会社と同じやり方で反トランプ・プロパガンダ活動を行ってきましたが、ネット上での嫌がらせと検閲に頼るやり方は民主党の評判を落とすだけだとして同じ民主党員からも批判を受けています。
Shareblue社の背後には、中国、中東諸国、イスラエル、イギリス、メキシコそしてアメリカの政府系セクターや民間セクターがおり、彼等はShareblue社を介してアメリカの政治に影響力を行使してきたのです。

●Shareblue社の親会社は、中国の大物実業家(Ke Xinping氏)と中国政府が部分的に所有しています。

●Blue Nation Reviewの親会社はShareblue社の株の20%を保有しています。またこの親会社の役員には、中国と深い繋がりのあるオーストラリアの鉱業関係者がいます。
ブロック氏は、Moco Social Medlia社から、株式比率20%のBlue Nation Reviewの株の殆どを買い取りました。Moco Social Medlia社はアーリントンにあるソーシャル・メディアの親会社です。この会社の取締役会にはオーストラリアの採掘プロジェクト・マネージャー(ジェームズ氏)が非常勤会長として加わっています。彼は、ロンドン金融街にある鉱業会社、Ereka Mining(PLC)株式会社の非常勤財務担当重役を務めています。また、2002年からは、中国で数々の鉱山開発事業を行っているオーストラリアのGoldfields社の専務取締役を務めています。
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●一方、Goldfields社は、鉱業プロジェクトの資金のように偽装しながら、中国政府と裏金の取引が行われていました。

Hengxing Gold’s List of Directors

●Shareblue社の社長とウェブサイトの登録者は、イギリス、アラブ、イスラエルの特別利益団体及びクリントン財団が利用していた組織と繋がりがあります。

●  True Blue Media(Blue Nation Reviewを買収した会社)のCEO(Peter Daou氏)は、ヒラリー・クリントン、ジョン・ケリー元国務長官、セクター民主党議員、クリントン財団、民主党の特別利益団体、民主党関係者の相談役でした。さらにDaou氏は、OneVoice International
(イスラエルとパレスチナの二国家共存解決を推進している国際草の根運動を行っている団体)の相談役でもあります。

●OneVoice Internationalは、メキシコ系アメリカ人の億万長者、Daniel Lubetzky氏が創設したPeaceWorks財団の傘下にあり、共同経営者のAlton Kastiel氏、Uri Weiss氏、Daniel Abraham氏が運営しています。
OneVoice Internationalは、メキシコ、イスラエル、サウジアラビア、ロンドン金融街、そして他の国々と繋がりがあります。
Daniel Lubetzky氏は、KIND Snacks(菓子メーカー)のCEOでもあります。PeaceWorks財団の支局は、イスラエルのテルアビブ、パレスチナ、ロンドンにあり、イスラエル、パレスチナ、エジプト、オーストラリア、トルコ、インドネシア、スリランカの会社とビジネスを行っています。
PeaceWorks財団が複数国と繋がりを持ち利益を共有しているということは、Shareblue社の親会社やShareblue社のトップであるDaou氏との利益衝突が生じることになります。
Peace Works財団やOneVoice Internationalと関係のある外国の政党、特別利益団体、財団は、Shareblue社内の決定プロセスにおける力関係について懸念しています。

デービッド・ブロック氏が所有する様々なプロパガンダ組織は既に問題となっています。
Shareblueグループは、中国の政府系セクター、ロンドン金融街、イスラエル、サウジアラビア、その他の国々と深い繋がりのあるの財団と繋がっているのです。
ブロック氏や他の幹部らが外国の特別利益団体(複数)と繋がりを持っているということは、Shareblue社はリベラル思想を促進する団体ではなく、アメリカの民主主義的制度を破壊し、リベラリズムを利用して米国民を騙そうとしている外国政府や外国の民間団体のために動いている組織だということです。

Infograph showing the chain of connection between Ke Xiping and the CCP to Shareblue, as well as a handful of major organizations tied to OneVoice International and the PeaceWorks Foundation

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