WannaCryランサムウェアのサイバー攻撃は中国の仕業!

2,3週間前に世界中に被害を及ぼした大規模サイバー攻撃(WannaCryランサムウェア)の犯人はロシアでも北朝鮮でもなかったようです。専門家の調査により、どうやら、中国が背後にいるらしいのです。中国はサイバー攻撃大国ですからアメリカのディープステート(シオニスト集団、NSA、CIAなど)と連携すれば世界中を攻撃することは可能でしょう。中国が今回のサイバー攻撃にNSAが開発したコードを活用できたのも背後で彼等が繋がっているからなのではないでしょうか。
サイバー攻撃こそが戦争の手段なのかもしれません。世界中でサイバー戦争が勃発中です。サイバー攻撃により銀行も機能不全に陥りますし、送電網などのインフラも破壊されますし、経済に大きなダメージを与えることもできますから、サイバー攻撃に勝利することが世界戦争の覇者となるのでしょうかね。

http://www.zerohedge.com/news/2017-05-29/wannacry-ransomware-attack-linked-china-not-russia-or-north-korea
(概要)
5月30日付け

                       

2、3週間前に史上最大のサイバー攻撃により世界中が大被害を受けました。WannaCryランサムウェア・ウイルスが驚くべき速さで世界中に広がり個人のネットワークを占拠し、ビットコインで支払いを要求しました。そして昨年の大統領選で民主党全国委員会とジョン・ポデスタ氏のメールをハッキングしたのはロシアのハッカーであるとされたことから、当初、今回のWannaCryのウイルスもロシアのハッカーの仕業ではないかと考えられました。

 

主要メディアにとってロシアの仕業にするのは最も簡単なことですが、BBCの今日の記事によれば、フラッシュポイントの研究者の分析結果、WannaCryウイルスの出どころは中国の可能性があることが分かりました。


ランサムノーティスに使用されている言語からも、中国語を母国語とするか中国語を流暢に話すハッカー集団が世界中に影響を与えたWannaCryランサムウェアの背後にいる可能性があります。

ランサムノーティスの翻訳版は機械翻訳によるものです。WannaCryランサムノーティスは28言語で表示されますが、中国語と英語のみが人間によって翻訳されていました。

英語版では、But you have not so enough timeなどと不自然な英語の表現になっています。


WannaCry
ウイルスは、マイクロソフト・ウィンドウズの基本ソフトの欠陥を利用して大規模回路網に自動的に感染していくタイプの(NSAが開発した)EternalBlueと呼ばれるコードを活用したものです。

 

このタイプのウイルスは過去10年間にわたり世界中の重要なインフラを攻撃してきた最も破壊力のあるウイルスと考えられていました。



専門家によると、今回のサイバー攻撃は史上最悪であり、このようなランサムウェアは過去に見たことがないとのことです。

これと同レベルのワームが最後に発見されたのは2008年で、200ヶ国で900万台のコンピュータを感染させた悪名高いウィンドウズのワーム(Conflicker)です。


このようなウイルスに対して政府も企業も無防備な状態でした。そして中国~イギリスのサイバー・セキュリティの専門家は、世界中に急速に広がった今回の大規模サイバー攻撃により、身代金を要求された被害者のデータが破壊されるのを食い止めるための作業に追われました。


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