求人倍率と外国人労働者

十把一絡げで有効求人倍率を発表し、経済は好調などと言われても。。。誰も信じません!
1.52倍のうち、ブラック業界(飲食店などのサービス業を含む)の倍率は0.1倍から0.05倍で、まともな会社の正社員募集に対しては10倍以上の倍率があるのではないでしょうか。そもそも、まともな会社は募集はあまり行いませんし。誰も辞めないからです。
日本にはブラック企業が星の数ほどあります。最近の若者はそんな企業には就職したくないと思うでしょう。人手不足を補うためにこのような企業は外国人労働者を雇います。
ブラック企業、ブラック業界が増えれば増えるほど外国人労働者が増えていきます。移民も増えます。
そしてコンビニでも外国人労働者を雇っています。コンビニの仕事は決して簡単でも楽でもないと思います。コンビニは仕事の種類が多いため覚えることも多いと思います。
私はコンビニで税金まで支払ったりしますから日本語がまともに話せない外国人が働いているコンビニで税金を支払う気分にはなれません。手違いがあると恐ろしいことになるからです。
この近くにも半径500m以内に3つのコンビニがあります。しかもその2つは7-11。確かにコンビニが乱立しています。それでもコピーをしたり税金、その他の支払には利用させてもらい便利さを感じています。
幸い、この辺のコンビニでは外国人労働者は雇われていません、今のところ。。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00305412-sbcv-l20

4月の有効求人倍率は1.52倍で「一層堅調に推移」 

県内の先月の有効求人倍率は1.52倍で、慢性的な人手不足から高い水準が続いています。
長野労働局によりますと先月の県内の有効求人倍率は前の月を0.04ポイント上回る1.52倍で、12か月連続で1.4倍を超えました。
このうち正社員の割合は全体の37.7%で、正社員に対する有効求人倍率は前の月より0.01ポイント高い0.90倍でした。
産業別では「製造業」や「建設業」など広い分野で慢性的な人手不足となっていて去年より求人数が増えていますが、「労働者派遣業」では長期契約に絞り込み求人を減らす動きもみられるということです。

http://netouyonews.net/archives/9571047.html

人手不足のコンビニ 外国人留学生確保へ合同面接会

アルバイトの人手不足が深刻化する中、大手コンビニチェーンが、外国人留学生を確保しようと、東京の専門学校と連携して合同面接会を開きました。
この面接会は、大手コンビニチェーンがアルバイトの確保に苦しむ加盟店を支援しようと、外国人留学生が通う東京・豊島区の専門学校で去年から定期的に開いています。

30日は、ミャンマーやベトナムなどからの留学生およそ20人が参加し、加盟店の担当者が、勤務条件などを説明していました。

続き NHK

コメントを残す

サブコンテンツ