ストラトン75…解説その2 アクション。

こんにちわ。

ぶーだいです。
今回はストラトン75のアクションについて解説したいと思います。
まずトップ系ルアーには…
ペンシルベイト、ポッパー、スウィッシャー、ノイジー、バズベイトなどなど様々なジャンルのルアーがありますが…
黒鯛トップでメインに使用するルアーは大きく分けてペンシルベイトとポッパーの2種類が主流になります。
七尾湾で黒鯛トップをするにあたって…
自分の使用頻度、割合でいうと…
ペンシルベイト8:ポッパー2
ほどの割合で、使用頻度は圧倒的にペンシルベイトを主流で使います。
それは何故かといいますと…
【1:ポッパーよりペンシルベイトの方が魚の反応がいい。】
もちろんポッパーでも釣れます。
七尾湾では基本的にベイトフィッシュパターン(カタクチイワシ、サヨリ子など…)になるのでベイトフィッシュの動きに近いペンシルベイトの方が釣果がよく、また水の透明度がものすごく高いのでペンシルベイトの方が見切られにくいです。
ベイトが確認できず何を意識しているかわからない状況なんかではポッパーを投げるのも有効的です。
【2:ペンシルベイトは手返し、テンポがいい。】
黒鯛トップはおかっぱり、ボートともにランガンスタイルになります。
「ポコッ♫ポコッ♫」動かすポッパーに比べ…
ペンシルベイトはただひたすら穂先をチョンチョンしてくるだけ‼︎ストップを入れなくていいので手返しよく同じエリアを攻める中でも投げれる回数が増えテンポよく広範囲を探れます。
この様な2つの利点からポッパーではなくペンシルベイトにこだわりました。
ストラトン75のアクションは…
『不規則な平打ちドッグウォークアクション』になります。
既存のペンシルベイトは左右対象の規則正しいドッグウォークアクションが主流です!
ストラトン75は…
平打ちしながらのスライドアクション、スイミング、浮上しながらの平打ちタップ。
このようなアクションを複合的にオートマティックに誰にでもできるようにセッティングしてあります。
ストラトン75は…
パニックになって逃げるベイトの動きや、ピチャピチャと逃げる音を意識して作りました。
ペンシルベイトはポッパーと違い…動きを止めると見切られます。
なのでひたすら動かし続けなければなりません!
その動かし続ける一連の動作の中で…
動きに変化をつける事でそれが『食わせの間』となります‼︎
ストラトン75は複合的なアクション変化がオートマティックに入るので『食わせの間』が無意識でも自然と入ります。
その他にもティップで軽~くトゥイッチしてあげるとS字、クイック気味にダイブし…おかっぱりでランガンしながらポッパーに付け替えなくてもポッパーの代用になり、ピンポイントで狙いたいときなどにも有効です。
あとは…
音だったり、気泡だったり…
などなど…
もともとフィッシュイーターではない黒鯛をトップレンジで数をとる為に今までいろいろ工夫をして釣ってきました。
それを踏まえ…
まだまだアクションについて繊細に伝えたい事があるのですが…
文章下手な自分ではなかなか伝わりにくいと思うのでまた動画で明細な続きを(><)
素材不足で途中ですがアクションイメージです。
水中での音や気泡にも注目してみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ