中国がインドとの国境沿いでインドの掩蔽壕を破壊しました。

中国はNWOの覇権をめぐり欧米と戦う気満々です。そのための軍事力増強だったのでしょう。これまでの欧米支配体制から中国は中国を中心とする支配体制(NWO)に変えたいのでしょう。

そのために、中国は周辺国を侵攻したり周辺海域を乗っ取ろうとしています。既にチベット、ウイグル、モンゴルの一部を奪った中国は、今度は西にインド、東に南シナ海、東シナ海、台湾、尖閣、沖縄、日本列島、朝鮮半島、北にシベリア、南に東南アジア全域を我が物にしたいと考えているのでしょう。

中国はインドと国境紛争を悪化させていますが、今回のやり方はいかにも中国的でわざとらしいと思います。

インドと中国が衝突すると、BRICSが分裂します。BRICSも、それに対抗する欧米のユダヤ金融資本もどちらも悪ですから、世界中の良識ある人々にとってはどちらも非常に迷惑な存在なのです。

ユダヤ金融資本配下の欧米メディアはBRICS、特にロシアを批判しています。BRICS、特にロシアや中国は欧米を批判します。一連の動きは、欧米 対 BRICS(特にロシアや中国)のイルミナティの内紛がっずっと進行中だったということです。

また、アメリカ国内でも、ドイツのナチスの流れのネオコン側とロスチャイルド側の政治勢力の争いが進行中だそうですから、どこでもイルミナティの内紛が勃発しているようです。そして被害に遭うのは常に一般の人々です。

私の勝手な推測では、ネット上で真実の情報がすぐに拡散されますから(多くの人々が彼らの戦争にシラケています。)、インドと中国の国境紛争はこれ以上悪化せず、世界大戦にならないような気がします。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/06/breaking-china-attacks-india-strong-implications-for-ww-iii-2466960.html
(概要)
6月28日付け

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china attacks india

今週月曜日に、ホワイトハウスにてインドのモディ首相とトランプ大統領のトップ会談が行われようとしていた矢先に中国は、インドと中国の国境沿いのSikkim地区(中国領土)で中国が行っていた道路工事をインド軍が妨害したとして、インド軍に対して仮借のない攻撃を開始しました。

ロシアのメディアによると、今回の衝突は単に言論戦で終わらず、月曜日から火曜日にかけて、中国は国境を越えてインドに侵攻しSikkim地区にあったインドの掩蔽壕のうちの2つを破壊しました。

今回、中国は初めて国境を越えてインドに侵攻したのです。これは非常に深刻な事態です。なぜなら、インドの最大の敵のパキスタンがインドと中国の衝突に加わる恐れがあるからです。

しかし主要メディアはこのことについて一切報道していません。ロシアのメディア(Sputonik News)のみがくまなく伝えています。

それによると、インドによる掩蔽壕の建設がインドと中国の争いの火種になっていました。インドは掩蔽壕AssamSikkim地区で建設した後にヒマラヤ地域に用意に運ぶことができます。ですからインドがこの地区で掩蔽壕を造ったということは、インドはインドと中国の境界線(4057km)の兵力数を強化するために9万人以上の山岳軍を配備するつもりだということが分かります。

軍事戦略の点から、中国は2つの戦争に巻き込まれた場合の悪影響を抑えようとしていることは確かです。

中国は南シナ海を所有しているなどと主張していますが、中国が主張通りに南シナ海を我が物にしようとするなら、アメリカやベトナムなどのTPP調印国が中国と戦争をすることになります。

中国はインドと中国の国境沿いにおけるインドの軍事増強を許さないでしょう。

さらに、インドと中国が衝突するとBRICSにも大きな影響を与えることになります。

 

今後、BRICS諸国が分裂することになるのでしょうか。

FRBはBRICSの分裂の可能性について大いに喜んでいるでしょう。

以前、BRICS諸国は、ロスチャイルド金融帝国の国際決済銀行や中央銀行が独占する負債を強要する通貨制度に対抗する、金(ゴールド)で裏付けられる通貨制度を作り上げました。

BRICS諸国が、たとえ金に裏付けられる通貨制度が貿易面で負担が大きいとしても、金本位制度に移行しようとしていることは、西側の金融独占体制にとって大きな脅威となっていました。

例えば、イランは自国の石油をオイルマネーではなく金(ゴールド)でロシア、インド、中国に輸出しはじめました。

主要メディアがロシアをねつ造記事でたたく理由は、BRICSが西側の金融支配権の脅威となっているからです。そのため西側の金融エリートは、国や国民に負債を押しつける西側の経済システムに対抗するロシアや他のBRICS諸国と戦争をしたくて仕方ないのです。

 

しかしインドが中国と戦争をすれば、BRICSの結束と権威が弱まります。また、インドと中国の国境紛争により、BRICS諸国の軍隊の多くが中東に軍事介入できなくなるため、西側諸国 対 シリア、ロシア、イランの戦争が本格的に始まります。さらに中国は、南シナ海を乗っ取ろうとしています。

インドはアメリカに軍事支援と南シナ海の自由貿易維持を要請しています。つまりBRICSのインドがアメリカ側についたということは、BRICSの分裂を意味しており、また、NWOの本格展開に向けた戦争が近づいていることにもなります。

さらには、インドとパキスタンは敵同士ですから、アフガニスタンの米軍部隊にとっても悪夢のシナリオが待っています。

パキスタンと中国が軍事同盟を結んでインドと戦争を始めると、これらの3ヵ国は核兵器保有国ですから、アフガニスタンンの米軍部隊にとっても世界平和にとっても大きな脅威となります。そしてトランプ政権にとっても最大の軍事脅威となります。

インドがパキスタンと中国に攻撃されたなら3ヵ国の戦争が始まりますから、その間に北朝鮮は韓国を侵略します。アメリカはアフガニスタンに大量の部隊を派遣していますから、他の地域に対する防衛体制に穴が開いている状態です。アメリカの防衛体制の不備を利用して中国は台湾を侵略するかもしれません。また、米軍の大部分がアジアの有事に関わっている間にロシアは中東を占領するかもしれません。

中東で、BRICS(ロシアなど)或は西側(アメリカなど)のどちらかの軍事力が不足すると、パワーバランスが変化します。軍事力が勝っている側がシリアや他の中東諸国を支配することになります。

朝鮮戦争がベトナム戦争を正当化させたように、ハリー・トルーマンのドミノ理論が今回も正しいことが証明されるかもしれません。

インドと中国の国境紛争で中国の脅威に対抗するための米軍部隊が不足しても、核兵器が不足することはありません。

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