米政府がベネズエラのクーデターを計画

世界中が右派と左派の政治勢力に分かれて争っていますが、政治の世界ではどちらも悪でしかありません。彼らは国民のために民主的な政治を行っているのではなく、常に、カネと権力のために争っているだけです。アメリカも他国の資源を狙って他国の内政に関与し国を混乱させ破壊しています。アメリカだけではありません。中国もロシアもサウジもイスラエルも。。。大国と呼ばれる国々はみな同じように左派と右派に分かれており、悪党同士で争いが続いています。
ベネズエラでもそうです。ベネズエラの社会主義体制は崩壊していますが、左翼の大統領がいつまでも権力を握り続けています。ベネズエラの利権を獲得するために米政府はクーデターで現政権を倒そうとしています。どこもやることは同じです。左翼も右翼も同じ政治の穴のムジナ。みな狂っています。イルミナティのパペットですから仕方ありません。

http://beforeitsnews.com/economy/2017/06/venezuelan-coup-attempt-against-maduro-linked-to-dea-cia-2899627.html
(概要)
6月29日付け

(MPN) — ベネズエラでは、マドゥロ政権に対する反政府勢力の倒閣運動が激しさを増しています。数か月間にわたり主にアメリカに支援されている反政府勢力(特に過激派)による反政府抗議デモや暴動が続けられてきましたが、未だに現政権を倒すことができていません。

ベネズエラ経済は何年も前から破壊され続けてきました。また、米政府から野党(右派)に大量の資金が流れていたにも関わらず、現政権は権力を保持し続けています。そのため、何がなんでもマドゥロ大統領を倒したい勢力は暴力的なやり方でクーデターを起こそうとしています。

火曜日の夕方5時ごろにベネズエラでは警察のヘリコプターから最高裁及び内務省に向かって砲撃するという事件が発生しました。その時、内務省の建物の中には約80人が残っており、最高裁も開廷中でした。死傷者は報告されませんでしたが、政府は緊急対応し国家警備隊にヘリコプターを撃墜させ被害の拡大を阻止しました。

マドゥロ大統領は今回の事件をテロ攻撃と断定しました。また、通信情報相は、今回の事件は反政府勢力内部の過激派によるクーデターの一環であり米政府が彼らを支援していると言いました。

最近の調査で、内務司法平和省?のトレス元長官がアメリカのDEA麻薬取締局及びCIAと繋がりがあることが明らかになりました。トレス氏は米政府と麻薬取締局の重要な情報提供者であり米政府や麻薬取締局に身の安全が確保されていました。また、彼の資産や財産の40%は彼の妻の名義でアメリカに保管されています。

アメリカは、1990年代にチャベツ政権が誕生して以来、ベネズエラの左派政権を倒そうとしてきました。チャベツ政権誕生以来、アメリカは、ベネズエラの野党(右派)を強化し選挙に勝たせるために5000万ドル~6000万ドルの資金を投入してきました。
オバマ元大統領もベネズエラの野党強化のために500万ドルの資金を提供していました。最近では米上院議会でベネズエラの民主化のために追加で2000万ドルの資金を提供することを可能にする法案が作成されました。

これまで右派の政治家や支持者らは、反政府勢力のデモ隊を雇って反政府デモや暴動を起こさせてきましたが、ここ数週間で彼らのデモや暴動が激化し、先週は反政府勢力によって3人の市民が焼き殺されました。また、ジャーナリストらの命が狙われ、数人が狙撃された、りリンチや焼き殺すと脅されました。
反政府勢力による残虐な行為が横行していても、ベネズエラの石油備蓄の支配権を握りたい米政府は彼らに資金を提供し続けています。

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