米国内にロシアと中国のスパイが大量に潜伏

アメリカ国内にロシア軍や外国軍が潜伏していることを伝えてきたのがデーブ・ホッジズ氏です。そして彼は以下の記事でアメリカはロシアと中国に攻撃されることを警告しています。

攻撃と言っても実際にミサイルを撃つのかどうかは分かりませんが、既にアメリカは中国のサイバー攻撃により政府職員の情報を大量に盗まれています。これにより中国は政府職員をいつでも脅すことができます。またロシアも非常に優れた兵器を開発していますのでアメリカをいつでも攻撃できる態勢が整っているのでしょう。

数ヵ月前からロシアは北朝鮮国境沿いの街に大量の兵器を配備しました。アメリカが北朝鮮を攻撃する際にロシアはアメリカを攻撃して北朝鮮を防衛するのだそうです。ロシアは中東のシリアにイランと共に軍事支援していますが、ロシアの北朝鮮への思い入れはシリア以上だそうです。ロシアは北朝鮮を何としても守りたいのでしょう。日本がいくら制裁を加えても北朝鮮はロシアからの支援や中国や他の多くの国々との貿易で巨額の資金を得ていますから何の効力も発揮していません。

オールドワールドオーダーが英米基軸であるなら、ニューワールドオーダーは中ロ基軸なのでしょう。中ロは世界の代表的共産主義国ですから。ロシアは民主主義国家ではありません。隠れ共産主義国家です。まあ、まともな民主主義国家など、どこにも存在していませんが。。。


http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/07/the-russians-and-chinese-have-massive-assets-in-the-us-and-are-awaiting-orders-2467101.html
(概要)
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冷戦でソ連が敗北したという主流派の主張に反して、実際はロシアは非常に好調でありアメリカといつでも戦争ができる状態にあります。一方、アメリカは資本を食いつぶしロシアと中国からの攻撃に備えることを怠ってきました。200年間アメリカは他国に侵略されたことがありません。

しかしアメリカの時代は終わりつつあります。アメリカに何が起ころうとしているのかを多くの米国民は知ろうともせず備えもできていません。

米国民は自国の大統領=オバマに騙されてきたのです。

2日前に主要メディアはアメリカ国内に25000人の中国人スパイが潜伏していると報道しました。独立系メディアはこのニュースに騒然としました。

中国はアメリカを破壊するために25000人のスパイを送り込んでいると発表しました。

SHTFの記事から:

ジョージWブッシュ政権下で防諜幹部だったクリーブ氏によると、中国はアメリカに対する諜報活動を大幅に拡大するための準備をしてきました。また、中国はサイバー攻撃により米労務管理局から2200万人の職員ファイルを盗んだのです。現在、中国は、機密情報にアクセスできる米政府の契約人及び職員そして彼等の友人、同僚などの個人データの殆どを入手しています。

中国が盗んだこのようなデータは、中国諜報機関が彼等を強要或は脅迫し利用するために使います。

中国はサイバー攻撃と人的なスパイ活動を組み合わせて行っています。アメリカはそれを阻止するための戦略がありません。今後、中国の米国内におけるスパイ活動は益々悪化していきます。

FBIカウンタースパイのスミス氏によれば、米国内で活動している中国人スパイの中には留学生、永住権を取得した在米中国人、訪米中国人、その他が含まれます。

中国は、一党独裁共産主義政府が権力を握っている間はアメリカの友好国にはなれませんし、責任ある国際社会の一員にもなれません。

アメリカは大きな問題に直面しています。ロシアがアメリカに襲来します。米国各地でロシア軍が軍事活動を行っています。

 

スティーブ・クイル氏などの活動家らが今アメリカで実際に何が起きているかを伝えています。

数年前にソ連の亡命者(軍高官)が今後アメリカで何が起こるかについて正確な情報を伝えました。

彼によると、長い間、ロシアはアメリカと戦争をするための準備をしてきました。

亡命後、CIADIAFBINSAは彼を証言者保護プログラムの下でFBICIA及び大企業の特別エージェントとして活動させてきました。

(この人物に関する詳細は省略)

彼は著書の中で、ロシア軍は冷戦で敗北したにも関わらずアメリカとの戦争に勝利しアメリカを征服するための準備を秘密裡に行ってきたと伝えています。

彼は、ロシアがメキシコの国境から100個以上の持ち運び可能な小型核兵器をアメリカに持ち運んだことを暴露しました。

もう一人のソ連亡命者(KGB高官)は、ロシアはアメリカを攻撃するつもりだと警告しました。彼によると、ロシアのレーニン主義の共産主義者らはロシアでアメリカン・スタイルの民主化を行っているかのように見せているが実際は違います。ロシアの短期的戦略とは、西側にロシアの条件と一方的な軍縮協定を押し付けながら西側との技術的収束を達成することです。

ロシアは、米軍がロシアの戦略的脅威でなくなった時に長期計画を実行に移します。それは、レーニンの最終目標(国民国家を集散主義モデルの地域政府に代え、その後世界政府を樹立させること)です。

レーニンの最終目標を達成するためには、ロシアはアメリカを弱体化させた後に中国と連携しアメリカの国内外からアメリカを攻撃する必要があります。ロシアと中国はハサミの両刃として機能し最終的にはハサミの刃は閉じられ、ロシアと中国の双対性戦略は終焉します。これまではロシアと中国が同格な立場であったことは隠されてきましたが、それも明らかになります。やがてはロシアと中国は正式に和解し、ハサミ体制にて世界共産主義連邦の樹立のための土台を築くための中ソ握り拳戦略を展開します。

アメリカ国内で中ソの敵が集められたことでアメリカの政治と軍事バランスが変わりました。自由貿易協定や300人の(愛国)米軍高官がオバマによって解任されたことは中ソ戦略の一環なのです。

米国民の多くがアメリカ国内に25000人の中国人スパイが潜伏していることを軽視しています。米国民があまりにも無知であるためにアメリカは敗北してしまいました。

 

 

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