JPモルガン・チェース、北朝鮮危機の準備をしています。

JPモルガン・チェースは、北朝鮮からの核攻撃、EMP攻撃、生物兵器、化学兵器によるテロ攻撃を受けた場合の緊急時対応策を作成したそうです。金融エリートは北朝鮮或はテロによってアメリカが攻撃されることを想定した準備をしているということです。つまり彼等はアメリカと北朝鮮の戦争とテロ攻撃を予定している(望んでいる)ということでしょう。ただ、それらが予定通りにうまくいくかどうかは分かりませんが。。。これまでも彼等が計画し実行させた偽旗事件は全て見透かされてしまいましたし。
ところで、JPモルガン・チェースのCEOのダイモン氏はビットコインを激しく非難していましたが、自分もビットコインに投資しているのによくそんなことが言えるなあと。。。彼がビットコインを非難した途端に価格が暴落しましたから、その時にビットコインの爆買いをしたのではないでしょうかね。さすがに金融詐欺師のやることは汚いですね。
10月10日の記念日に北朝鮮はミサイル発射や核実験を行いませんでした。アメリカが警戒している時はじっとしているのでしょうね。

http://beforeitsnews.com/survival/2017/10/wall-street-is-actively-preparing-nuclear-attack-contingency-plans-these-bankers-have-firsthand-knowledge-of-what-is-going-to-happen-2679955.html
(概要)
10月10日付け

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Hal Turnerのラジオ番組で、北朝鮮に関する重大ニュースが伝えられました。
それによると、
JPモルガン・チェースは北朝鮮からの核攻撃を想定した銀行運営に関する非常事態付属定款を発行しました。
JPモルガン・チェースが10月4日に米証券取引委員会に届け出た付属定款には、アメリカが核攻撃された場合に取締役会は銀行をどのように運営していくかについて示されています。
付属定款は核攻撃だけではなく生物兵器や化学兵器を使ったテロ攻撃を受けた場合も考慮しています。
EMP攻撃を受けた場合でもアメリカ国内の全ての原発が危機にさらされます。原子炉がメルトダウンする恐れもあります。

さらに、付属定款には、「緊急事態が発生した場合、取締役会は意図的な違法行為をせざるを得なくなり、その場合でも取締役会はその責任を問われない。」と記されています。

つまり、緊急事態が発生したなら取締役会は違法行為(銀行から預金を引き出したり資金を移したりクレジットカードを使ったりすることができなくなるようにするなど)をやっても罪に問われないということです。
また、召集された取締役会議や委員会に出席する取締役(一人)は議題の審議にえり抜きの集団をそろえることとしています。

この取締役こそがJPモルガン・チェースのCEOであるジェイミー・ダイモンです。つまり、JPモルガン・チェースはアメリカ最大で最重要の銀行であるため、CEOのダイモンは政府業務継続においても法的に保護されるということです。

数年前に財務省がJPモルガン・チェースのために実施した納税者の血税を投入した不良資産救済プログラム(250憶ドルのベイルアウト)を監督したのはダイモンだったのです。
ダイモンは民主党員です。彼は民主党やオバマに巨額の寄付を行いました。
また、彼は2012年のデリバティブズの取引でJPモルガンに62億ドルの損失を発生させました。ダイモンは投資家らを騙して無駄足を運ばせました。しかし投資家らは彼に責任を問うことはできませんでした。
ダイモンはトランプ政権の戦略政策フォーラムのトップを務めると同時にビジネス・ラウンドテーブルのトップに任命されました。

支配者らを地下に潜らせる際には、ダイモンも彼等と一緒に地下に潜ります。
核攻撃による被害の度合いによっても違いますが、船が沈む前にねずみが慌てて逃げ出すことになるでしょう。

JPモルガン・チェースが非常事態付属定款を届け出たということは、核攻撃を受けた際にはJPモルガン・チェースはこの定款に基づいて運営されるということです。

数週間前からロスチャイルドはアメリカの資産の多くを換金しました。億万長者の投資家でありオリガーキーのポール・シンガーも、EMP攻撃によってクライアントが受けるであろう影響を懸念しています。
数年前から多くの一流銀行家が引退しており、彼等は資産や資金を安全な場所に移して静かな隠居生活を送っています。

JPモルガン・チェースの今回の動きを軽視すべきではありません。彼等は何が起こるかについて熟知しているのです。アメリカに核攻撃などの危機が生じた場合、政府は、既存の政治的、経済的、社会的秩序を維持するためにも一流銀行家やオリガーキーの存在が必要なのです。

中略
銀行家、オリガーキーの動き、彼等の資産や資金の動き、銀行や企業の動きを観察し続けてください。そうすればいつ恐れられていた危機が生じるか、その時にどうしたらよいかが分かります。

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