ベネズエラは凄まじい勢いで崩壊中です!

ベネズエラの人々も大変気の毒ですねー。。。
ハリケーンで大きな被害を受けたプエルトリコに対してベネズエラ政府は支援しようとしたのですから信じられません。
無政府状態のベネズエラでは事態が悪化するだけです。社会主義国、共産主義国の惨状はベネズエラだけでは終わらないような気がします。
世界覇権を狙っている中国もロシアも政治腐敗と景気失速が深刻です。

ベネズエラの人々は国外脱出を試みようとしているようですが航空機の離発着がない状態ではどこへも逃げられません。それに難民として押し寄せられても困るのが近隣諸国です。
ベネズエラのような状態になる国が世界で増えていくような気がしてなりません。

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/10/venezuela-rapidly-collapsing-into-another-n-korea-nearly-all-flights-halted-media-controlled-citizens-blocked-from-escaping-3561336.html
(概要)
10月10日付け

社会主義ユートピアの天国であるベネズエラの問題が益々悪化しています。

現在、ベネズエラは、食料配給問題、飢餓、失業者の急増、蔓延する犯罪、社会不安、政治腐敗、野党に対する抑圧、政府支配のメディア、ハイパーインフレ、(世界最大の石油産出国なのに)ガソリン不足などいくつもの深刻な問題を抱えています。
これらはチャベス独裁政権が残した負の遺産であり、マドゥロ現政権がチャベスの政策を引き継いだ結果です。
チャベスが殆どの企業を国有化した結果、経済が壊滅的になってしまいました。。

出口戦略を求めている多くのべネスエラ人が国内に閉じ込められています。
国内外の航空会社の全てがカラカス発着のフライトを止めてしまいました。そのためベネズエラ全体が世界から隔離されてしまっています。
外国政府はベネズエラ人の入国を拒否しはじめました。彼らがビザを取得するのは非常に難しくなっています。これは需要と供給の問題です。ベネズエラから離陸する航空機は殆どありません。しかし大勢のベネズエラ人が国外脱出を希望しています。

ベネズエラでは物価の上昇が止まりません。
嘗ては南米で最も豊かな国の一つだったベネズエラですが、今では最貧国となってしまいました。

航空会社の殆どが不安定な情勢が続くベネズエラの離着を止めており、国際線のルートマップからベネズエラが消えていまいました。今やベネズエラは世界から完全に隔離された国となってしまいました。

ユナイテッド航空とデルタ航空は今年初めにベネズエラへのフライトを停止しました。

今年7月、米国務省が米国民に対してベネズエラへの渡航を止めるよう警告しました。また、ベネズエラに駐在している米政府職員に対する安全対策を実施しました。
さらに米政府は政治的にも経済的にも無政府状態となったベネズエラで蔓延している路上犯罪(殺人、自動車の乗っ取り、拉致、強盗など)についても警告しました。
さらに悪いことに、ベネズエラではパスポートを生産するための材料も不足しているのです。数千人もの人々がパスポートの取得に数ヵ月間も待たされています。そのため偽造パスポートが闇市で売られるようになりました。

ベネズエラの独裁政府は反体制派だけでなく全ての人々がベネズエラを離れるのを禁止しています。
しかし、やはり。。。米主要メディアを支配するリベラル勢力はベネズエラのカオスを軽く見ています。

何百万人もの人々がベネズエラ国内に隔離されており、孤立した彼らの苦しみは計り知れないようです。

アメリカでもオバマ政権下で資本主義が排他的資本主義に変質してしまいました。ベネズエラの現状は社会主義が世界のどの国でも社会的欠陥の解決策とはならないことを証明しています。

しかし極左で再分配主義者の民主党はそのことを理解していません。

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