メルケル・ドイツによる難民帰国政策

ドイツやスウェーデンは典型的なリベラル左翼政権ですが、大量のイスラム系難民(もちろん偽難民)を(意図的に)受け入れたことで国内のイスラム化が進み、犯罪が急増、治安が悪化しカオス状態です。しかも難民が大量に受けいれてとしてもその国の経済には何の効果もありません。経済がよくならないばかりか、労働力としても使い物にならず、単なるお荷物となり財政負担が大きくなっています。
しかし外国人大好きグローバリストのリベラル左翼政権は、難民を強制送還させたり国境を封鎖するのではなく、母国に帰国することを約束してくれたならお金をあげますよ、と優しく難民に接しています。
これでどのような結果になるかと言えば、そのお金を目当てに益々多くの難民がドイツに押し寄せることになります。グローバリズムを推し進めるリベラル左翼政権は国民のために政治を行うのではなく、外国人(難民や不法移民)に優しい政策ばかりを実施しているため、そのうち国をどん底に陥れることになるのです。
これこそがNWOの目的なのですが。。。
リベラル左翼が多い日本政府も、例えば、朝鮮半島からの自称難民を大量に受け入れ、手厚く保護してあげるのでしょうかね。既に、日本に漂着した北朝鮮船の乗組員が具合が悪いとして函館の病院に搬送してあげたそうです。ただで医療が受けられ、食事や寝る場所も与えられるのですから、今後も次々にボートピープルや工作船として北朝鮮船が日本にやってくるでしょうね。

http://investmentwatchblog.com/heres-how-germany-is-dealing-with-angela-merkels-failed-immigration-policies/
(概要)
12月4日付け


ドイツのメルケル首相(難民の母と呼ばれている)はEUの自称難民の大量受け入れ政策の責任者です。

2015年にメルケル首相は難民(=自称難民や不法移民)を受け入れるためにドイツの国境を開放することを決定しました。しかしどのくらいの人数がドイツに流入するかは定かではありませんでした。結局、ドイツは入国管理を一時停止しアフリカや中東からの自称難民(数百万人)を受け入れたのです。

しかし大量の難民を抱えたドイツではテロや犯罪が横行するようになったため、ドイツ政府は難民に起因する国家的災害を緩和するために、ドイツに流入してきた難民が母国に帰国することに同意したなら世帯ごとに3000ユーロの賄賂を与えることにしたのです。

これらの難民は手厚い福祉制度の恩恵を受けるためにEU諸国に不法入国したにもかかわらず、ドイツ政府は彼等を強制送還するのではなく彼等に賄賂を渡して母国に帰国してもらうことにしたのです。
このようにドイツ政府やドイツの制度がいかにもろく的外れであるかが露呈しました。

 

入国を拒否された難民申請者はドイツに滞在することはできませんから、彼等を強制送還すればよいだけです。
ドイツ政府が、帰国すると約束してくれた難民に賄賂を与れば、賄賂を求めてさらに多くの難民がドイツに押し寄せることになります。しかし残念ながらこのような常識的判断はEUでは通じなくなっています。
ドイツ政府は、来年夏から実施することになる難民にお金を渡して帰国してもらう「Your Country, Your Future Now!」と呼ばれる革命的プログラムについて発表しました。

難民は来年2月末までに帰国するかどうかを決めなければなりません。
ドイツ政府は、帰国することに同意した難民が母国に帰国後、12ヵ月間、母国でも住宅支援を行うことを約束しました。

難民がドイツでしばらくの間滞在する場合、食料、医療、住宅、教育(通学)が無料で提供されます。しかもその後、母国に帰国することを約束した場合は3000ユーロがもらえます。

おかしなことに、メルケル首相は、政権が危うくなった途端に可哀そうな難民への同情が消えてしまったようです。

既にドイツで拒否された難民申請者には帰国費用として別途1200ユーロを与えているのです。しかしその政策もうまくいっていないようです。

ドイツ政府が彼等に賄賂を渡して母国に帰国させても、3ヵ月後には別のID(パスポート、他)でドイツに再入国するのは当たり前です。
アメリカのリベラル左翼も、不法移民の大量受け入れは自国経済を活性化すると言い続けていますが、本当にそうでしょうか。自国経済を良くするために大量の不法移民が必要なのでしょうか。


つまりリベラル左翼のドイツ政府は、納税者の税金(数十億ユーロ)を使って難民を大量に受け入れ、彼等を施設に収容し、食事、その他を無料提供します。そしてその1年後に、政府は、ヨーロッパで使われている言語が話せず無学で単純労働しかできない自称難民や不法移民はドイツには必要なかったということに気が付きます。その結果、政府はトルコに数十億ユーロを支払って難民の流入を鈍化させました。しかしトルコはいつでも強制的に難民をEU諸国に流し込むことができます。
そのため、最後の手段として、政府は難民に賄賂を渡して自主的に帰国してもらうことにしたのです。
このように、いかにドイツの難民政策が失敗だったかということが分かります。

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