米CHAMPのマイクロ波ミサイルで北朝鮮の核兵器を破壊する?

アメリカでは宇宙テクノロジー的兵器が開発されているようです。ドローン型のEMP兵器であり、そこからマイクロ波を照射し標的となった電子機器のみを破壊することができるそうです。ただ、人間の身体を目がけて照射したなら。。。どうなってしまうのでしょうね?核兵器とは別の意味で非常に恐ろしい兵器が造られています。プラズマ兵器も恐ろしいですが。。。
しかし北朝鮮の核兵器開発を止めさせるために、アメリカは現在開発中のEMP兵器を試験的に使って北朝鮮の核兵器を動作不能にしようとしています。まあ、米北核戦争が起こらないだけ良いと思いますが。
この兵器の良い点は標的だけをワンポイントで攻撃できる点です。周辺の物を破壊することはないそうです。
日本は核兵器を保有するよりも、この兵器をアメリカから買ってあげた方が手っ取り早いのかもしれません。
私も以前から核兵器を動作不能にする兵器が開発されればよいのに、と思っていました。ただし、新兵器も悪用されると恐ろしいことになります。
核兵器は広島と長崎に落とされて人体実験されましたが、今回のEMP兵器は北朝鮮で実験されるのかもしれません。ただし、核兵器のように一般市民が犠牲になることはないのかもしれません。
以下の記事の通り、本当にアメリカは新兵器(EMP兵器=マイクロ波ミサイル)を使って北朝鮮の核兵器を破壊するのでしょうか??

http://mil-embedded.com/news/raytheon-emp-missile-tested-by-boeing-usaf-research-lab/
(概要)
11月27日付け
10月16日に、ボーイング社(ファントムワークス)と米空軍研究所が、ユタ州のUTTR(米軍の試験場)にて米大手航空機・防衛機器メーカー(レイセオン社)が開発したEMP兵器(マイクロ波ミサイル)のテスト発射を行いました。
ボーイング社は、「テスト発射は成功した。EMP兵器は周辺の構造物を破壊せずに電子機器を動作不能にした。」とテストが成功したことを発表しました。
テストが行われたEMP兵器は、CHAMP(Counter-electronics High-powered Advanced Missile Project 直訳:反電子高出力先進ミサイルプロジェクト)の一環として開発されたものです。

電子システムや電子機器が設置された高層ビルに向けてドローンのようなEMP兵器から高出力マイクロ波が照射されました。その結果、ビル内のコンピューターや電子機器など7つの標的が1時間で完全に動作不能になりました。またテスト発射を撮影していたカメラも動作を停止しました。現在、今回のテストで得たテレメトリーやデータについての詳しい解析が行われています。

ただ、この兵器の、軍用電子機器に対する有効性についてはまだ不確かな点はありますが、見通しは非常に明るいことが分かりました。

CHAMPの責任者は「このテクノロジーにより戦争の新時代が到来することになる。近い将来、敵国部隊や戦闘機が先制攻撃をする前に敵国の電子機器やデータ・システムを動作不能にしてしまうことができる。」と述べました。
CHAMPとは、ボーイング社と米空軍研究所による3年計画プログラムです。最終的に5基のEMP兵器(マイクロ波ミサイル)を造る予定です。

<米CHAMPのマイクロ波ミサイルによって北朝鮮の核兵器を破壊される可能性があります。>
http://investmentwatchblog.com/microwave-missile-can-fry-north-koreas-nukes-before-all-out-us-assault/
12月5日付け

アメリカはCHAMPのマイクロ波ミサイルを使って、アメリカが北朝鮮に核攻撃される前に北朝鮮の核兵器を焼き尽くす可能性があります。

CHAMPの新兵器はマイクロ波パルスを使って電子機器を動作不能にします。
ホワイトハウスは、試験的に、マイクロ波ミサイルを使って北朝鮮の核兵器を動作不能にすることを検討しています。

コメントを残す

サブコンテンツ