外国人技能実習 職種にコンビニ運営業務も 業界が申請へ

もういい加減にしてくれ、と言いたいです。
日本は、外国人技能実習生という名の低賃金外国人労働者をどんどん受け入れています。そのうち、全国のあらゆる業界で低賃金外国人労働者が働いている姿を目にするようになります。
言葉も分からない外国人労働者を低賃金で雇えばコスト削減になるからとコンビニまで彼等を利用したいと言い出しています。
日本にはコンビニがありすぎます。外国人実習生が働くようになったコンビニは潰れてほしいと願うばかりです。
外国人実習生は母国の送り出し団体に多額のお金を払って日本に来ていますから、その借金を完済しなければ母国に帰れません。
こんなことを言うのは失礼かもしれませんが、実習性として来日する外国人は愚かだと思います。どうして彼等は多額の借金(最悪100万円)をしてまで日本に働きに来たがるのでしょうか。日本人の生活水準が彼等よりも高いからといって、彼等も高収入を得ると期待したのでしょうか。日本人がやりたくないブラック職場に送り込まれるだけなのに。しかも雀の涙の賃金で長時間労働です。そんな状態ではいつまで働いても貯金はできず借金返済もできません。そのためずっと日本にいることに。しかも彼等は職場から逃亡し日本のどこかで不法就労しています。その方が儲かるのでしょう。この悪循環です。
外国人労働者も外国人実習生も増えれば増えるほど日本の社会が崩壊してしまいます。日本人の待遇改善をせずに外国人を低賃金で雇うのですから、日本人の生活水準も落ちていきます。単にデフレが起きるならまだしも、今は、景気もイマイチ、インフレなのに賃金が下がるスタグフレーションですから最悪の状況です。スタグフレーションの元凶はもちろん政府や企業が推し進めるグローバル化と移民(外国人労働者)の大量受け入れです。しかもコンビニまでが外国人実習生を受け入れるなんて。。。日本人も欧米のように在日外国人だらけになります。街のスラム化が進むでしょう。また、別の名前に変わった外国人地方参政権も多くの地方自治体で受け入れられようになるのでしょう。
コンビニでは日本人客相手ですし、お金を扱いますから、様々な問題が浮上すると思います。外国人が働いているコンビニのレジで税金などの支払いは行いたくありませんね。

https://mainichi.jp/articles/20171205/k00/00e/040/278000c

外国人技能実習 職種にコンビニ運営業務も 業界が申請へ

コンビニ各社が加盟する業界団体「日本フランチャイズチェーン協会」(東京都)が年明けにも、外国人技能実習制度の新たな職種に、コンビニの運営業務を加えるよう国に申請することが、同協会への取材で分かった。大手各社は海外展開を進めており、日本で経験を積んだ実習生に母国での店舗展開を担ってもらう狙い。

 

 協会が想定する実習は、レジ打ちや商品陳列に加え、在庫管理も含めた営業計画の作成など、店舗運営を学ぶ内容になる。

 実習制度の受け入れ職種は現在、建設や縫製、農業など77種ある。在留期間の更新時には業界団体などが試験を行っており、協会はコンビニ業務の習熟度をみる試験内容も含めて国に申請する。

 経済産業省の研究会が2015年、途上国の流通業に貢献できるとみてコンビニ業務が実習職種になり得るかどうか検討するよう提言していた。

 近年はベトナムやタイなど東南アジアから多くの実習生を受け入れており、各社は途上国での店舗展開に日本での経験が生かされると考えているという。

 国内店舗では、留学生を中心に既に多くの外国人が働いている。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社で4万人を超える外国人が働き、全店員の約5%に上るという。

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