日経連載小説と景気の関連、来年は「戌笑い」の好景気!?

モーニングプラスで来年の株価についてさまざまなものと関連づけて予測してました。
夏にも似たような内容の記事を書いていますが、この二番煎じ(笑)
⇒ これから株はどうなの?景気と「桜の開花」「新横綱の勝敗」との関係
ここで指摘されていた「新横綱の勝敗と土俵入りの型との関連」が大当たり。怪我してまで頑張ってくれた稀勢の里新横綱のお陰か、日経は素晴らしい上昇でした。

干支と景気にはそこそこ関係があるらしいです。

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これを見ると酉年のことしの方が戌年の来年より上げる確率が高い。といってもデータが少ない・・・
しかし、干支と景気の関連を言い回した「申酉騒いで(うごめいて)戌笑い(翌年上昇する)」という解釈はいいですよね~\(^_^)/
数値を引き合いに出したアナリストの解説は非常に説得力ありますよ。

ところでこれ ↓ 面白いですよ。
日経新聞の連載小説と景気の関連。

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これみると、景気の影響でエロい連載小説が受けた・・・って事ですよね。

日経新聞の編集者が好景気がくることを感じ取って、作家に依頼してるんでしょうねぇ。
現在連載の「愉楽にて」は林真理子先生が渡辺淳一先生を超えてみせる、と意気込んで執筆中なのだとか。(^^)

ちなみにおば半の今年の株戦果は「まぁまぁ」損しないでよかったレベルでした(^^ゞ

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