地球温暖化で、北米、ヨーロッパは大寒波、北日本も吹雪 そしてサハラ砂漠でも雪

2、3年前くらいから夏の気温が以前ほど灼熱にならないように感じています。一方、冬の気温は平均的に低くなったような気がします。それでも温暖化詐欺集団の監視下にある気象庁は昨年の平均気温は過去に比べて数度高いなどと発表していました。本当ですかね~。。。気象庁の誰かが平均気温が若干下がっているなどと発表したら〇されるのではないでしょうか?
昨年12月から例年よりも寒い日が続いていますが、北日本では吹雪が続いています。
ディープステートが巨額の資金を提供している世界的温暖化詐欺はいつまで続けられるのでしょうか。
日曜日にサハラ砂漠で大雪が降ったそうです。サハラ砂漠で雪が見れるなんて夢のようですが。。。凄い景色でしょうね。サハラでスキーが楽しめそうです。

ちなみにこちらの曲をお楽しみください。
アングンのSnow  on the Sahara(サラ砂漠の雪)
https://www.youtube.com/watch?v=4r4nQUKvqrY

<サハラ砂漠で温暖化・・・今朝は雪が降っていました!>
https://www.zerohedge.com/news/2018-01-09/global-warming-sahara-desert-we-woke-see-snow
(概要)
1月9日付け

日曜日の吹雪でアルジェリアのアインセフラ市付近のサハラ砂漠では雪が40㎝以上も積もりました。この街に雪が降ったのは40年ぶりです。

https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/20180109_snow.jpg

2016年と2017年にも雪は降りましたが、今回は40㎝以上も積もりました。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/20180109_snow1.png

アインセフラ市内では雪はほんの数センチ積もっただけでしたが周辺の砂丘は雪に覆われました。
砂丘の雪はその日の5pmまで融けずにそのまま残っていました。

2016年のクリスマス直後にも雪が積もり路面が凍結して滑りやすくなり交通がマヒしました。

現在、北米では吹雪に見舞われておりヨーロッパの寒波が北アフリカまで下りてきました。北米ではケイプコッドの海水やナイヤガラの滝が凍ってしまいました。

この数十万年で北アフリカを覆うサハラ砂漠の気温と湿度が徐々に変化していっています。現在のサハラ砂漠はかなり乾燥していますが、約15000年以内にサハラ砂漠は緑地に変わるとされています。かつてのサハラ砂漠は緑地でした。このような変化は地球温暖化のせいなのでしょうか。それとも気象変動のせい? 

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