中国製の食用油が『日本市場に大量投入される』恐怖の事態が進行中。地溝油の脅威に消費者絶望

中国の食用油を日本の消費者が買うとでも思っているのでしょうか。いくら安くても油に何が入っているか分からないのに。。。
心配なのは、日本の業者が業務用、総菜、加工食品に中国産の油を使うようになることです。品質がどうであろうと安いですから必ず使いますよ。
消費者は少しずつ毒を盛られるので急に病気になることはないでしょうけど、ヒ素のように徐々に体を蝕むのかもしれません。それが毒入り中国産の食品です。

ローソンや丸紅食品、三菱食品など、多くの有名小売りメーカーや食品商社が中国産の油に関心を持ったということは、これらの企業は中国産の油を使った食品を販売するということでしょう。
益々、日本で売られている総菜、加工食品、外食が信用できなくなります。
消費者が何を食べているのかわかるように、全ての食品に原材料と原産国を100%表示すべきです。
ローソンの商品にはきっと中国産の油を使うのでしょうから、将来的にそこで売っている食品類を買うのを止めます。

「中国食用油」の画像検索結果

http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50507095.html

2018年1月10日、中国メディアの中国新聞網によると、中国の大手食用油メーカー・金龍魚が日本市場へ進出する。

金龍魚は9日に東京で行われた発表会で、こめ油製品で日本市場へ進出すると表明した。発表会は、ローソンや丸紅食品、三菱食品など、多くの有名小売りメーカーや食品商社の注目を集めたという。

記事は、「日本国民は食習慣と食品品質を非常に重視しており、コメ消費大国として日本では毎年8万トンの高品質なこめ油が消費されている」と紹介。巨大な市場であると伝えた。

コメは、多くの過程を経なければならないため油にするのが難しく、栄養分が消失しやすい。そのため、加工の過程でいかに栄養分を保持しつつ、口当たりや色がよく、品質の高い油を作るかが、世界中の研究者たちの課題だという。

この点、金龍魚は独自研究と国際研究機構との協力によって、品質を保証しながらコメの栄養素を最大限残したこめ油を開発。2016年に東京で行われた国際こめ油会議で、金龍魚の製品は食用油界で最高品質の賞である「国際こめ油品質大賞」を受賞、日本や中国メディアから広く注目されることとなり、日本市場進出への足掛かりになったという。

金龍魚は、日本がこめ油の発祥地で、技術や品質面で優位性があり、日本市場への進出は自社のこめ油の品質に対する試験のようなものだと位置づけた。今回の進出を皮切りに、引き続き日本市場へ進出し、日本の小売業などと提携して、2年以内に東京や大阪などの1万軒の小売店で販売することを目指すという。

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