スウェーデン政府は国民に危機が起きた時は自力で生き抜けと伝えました。

スウェーデン政府は国民に何が起きても自力で少なくとも1週間は生き抜けるようにしておくよう通達したもようです。現在、寒波に襲われている北半球(特に欧米)では被害が大きくなっているのは確かですが、スウェーデン政府が警告している危機は自然災害ではなさそうです。大量移民問題から生じる暴動(社会不安)或は戦争の危機でしょうか。しかもスウェーデンは自然災害による被害が生じても政府は国民を救済する財政的余裕もなくなっているのでしょう。
難民や移民が増えれば増えるほど生活保護費が増し財政が苦しくなります。その結果、国民に対する社会保障費も削られます。そうなると社会は益々荒廃していきます。この悪循環がヨーロッパやアメリカで起きているため、非常時でも国民は自力で生き抜く必要があると通達しているのかもしれません。
スウェーデン政府は危機についての詳細を明らかにしていませんが、難民、移民による犯罪が横行していますからいつ何が起こるか分からない状況でしょう。

http://beforeitsnews.com/gold-and-precious-metals/2018/01/the-swedish-government-is-warning-citizens-be-prepared-for-at-least-a-week-without-help-3178218.html
(概要)
1月11日付け

スウェーデン政府は国民に対して少なくとも1週間は自力で生き抜くための準備をするよう通達しました。
スウェーデン政府がこのような警告を発するのは普通では考えられません。近い将来、スウェーデンで深刻な問題が発生するのでしょうか。

 https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/20180110_swe.png

クリスマス直前にスウェーデン政府は密かに「回復力」と呼ばれる公報を発行し、当初は国民に対して3日間政府の支援なしに自力で生きぬくよう要請しましたが、その後、自己責任で3ヵ月間の非常事態を乗り越える準備をしてほしいと要請しました。

スウェーデンで何が起ころうとしているのでしょうか。
公報には、「スウェーデンは3ヵ月間の安全保障の危機に直面することになるため政府レベルで計画を立てる。国民は3日間の危機には対応できるだろうが、その期間が1週間に延びた。国民は自己責任でこの期間を乗り越えることが必要である。スウェーデンの社会状況は変化してしまった。政府の保護が必要な人々が急増したため社会が脆弱になり複雑化している。このような状況下ではいつ騒乱が起きても不思議ではない。そのため我々は自力で何とかやっていかなければならない。」と国家管理委員会の副会長が記しています。

政府は公報と教育ビデオ(危機的状況の備え方)が入っている危機ボックスを国民に回覧しました。
また、政府は特に若者に対して準備を急ぐよう要請しました。
昨年11月に政府は18歳の若者に公報を回覧し危機の準備を促しました。その理由について、政府は、「スウェーデンでは緊急時の備えを強化するために危機が起きた場合、できるだけ多くの国民が自力で生きぬく覚悟が必要である。18歳の若者の9割が危機が起きた場合は自分たちも家族も自力で生きぬく必要があると考えている。しかし実際には危機の備えをしている若者はごくわずかである。
若者の3人に1人は水の備えがあるが、停電した場合の通信手段の確保やラジオなどで重要な情報を得るための準備をしている若者は3人に1人以下である。

Swedish Homesteadと呼ばれるユーチューブ・チャンネルがこの件に関する意見を発信しました。
「これは通常の状況ではない。政府は全てを管理・操作するビッグブラザーだ。政府は戦争と危機について言及しているがどのような種類の危機なのかについて詳しいことは何も伝えていない。」と。

スウェーデンで危機が起こると多くの人々が被害を受けやすく自力で乗り越えることができない状況です。
さらに大量の移民が流入したことで財政が苦しくなり国民への支援がより一層難しくなっています。スウェーデンでは人口の20%が移民であり、スウェーデンの総人口(990万人)のうち170万人がスウェーデン以外で生まれた人々です。

しかし、スウェーデンだけが準備不足なのではありません。

アメリカでも、どのくらいの人々が数週間、数ヵ月間の食料備蓄、食料生産が可能ですか。どのくらいの人々が自分で農作物を育てたり安全な飲料水を確保することができますか。残念ながら長い間自力で生き残れる人はあまり多くはいません。
アメリカもスウェーデンと同じ状況です。人々は輸入食品や地方自治体が供給する水道水に頼りすぎており、定時性のある交通機関で物資が定期的に供給されている生活に慣れてしまっています。

緊急時に米国民の大部分が自力で3日以上生き残ることはできないでしょう。

年々、世界が核攻撃、石油戦争、経済崩壊、宗教紛争などの脅威で益々危険にさらされています。アメリカ国内は右と左のパラダイムに分裂してしまいました。国民はこれらの問題を解決できなくても、家族の面倒を見たり、自分たちの財産を守り、情報を常に入手できるようにしておいてください。

Source: http://silveristhenew.com/2018/01/11/the-swedish-government-is-warning-citizens-be-prepared-for-at-least-a-week-without-help/

コメントを残す

サブコンテンツ