社会の効率化の波に乗れるのだろうか、と戸惑う

身の回りで社会の在り様が大きく変化していることに戸惑っています。
戸惑っている、という自分の反応にも戸惑いと寂しさを感じる・・・、これすなわち老化ですから。

社会の変化、その本質のひとつが「効率化」
IoTが実用化されて、さまざまな無駄、効率の悪さが解消されていますね。

沖縄に「ゴミがあふれることがないゴミ箱」というのが設置されている、という記事を読みました。
ゴミがあふれないとは、ゴミを圧縮する!? なにか物理的な仕組みなのか?
と興味を持って読み進むと、何のことはないIoT活用なのです。

ゴミ箱の中に設置したLTE-M通信モジュールが1分間隔でゴミの量をサーバーへ送信しているのです。ゴミの量が満タンに達したら担当者がゴミ回収に向かう・・・。w
ゴミ回収に向かうのはこれまでと同じく人が担うのですが、定期的に巡回する無駄はなくなるわけです。

おば半はスマホ持っていないけれど、予約サービスアプリなどはすでにマストの人が多いのでしょうね。そのうちスマホは電話機能は付け足しで「効率化された社会システム」に参加するために必要になるのか、と思ったりします。中国ではスマホを忘れて出掛けると、財布を忘れた以上に困るそうですから。

さまざまな効率化の仕組みを上手く活用して、合理的で効率的な社会活動ができると、それで他の人より優位に立てる、ということにもなるのでしょう。
いかに効率的な仕組みを構築するか、あるいは又、活用出来るか・・・
そういうことに企業や公的事業が注力する流れ・・・

果たして自分はこの流れにすんなりと乗れるのだろうか・・・
そのような社会を享受できる対応力があるのだろうか・・・

ぼんやりと眺めているのです

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